つつじ寺 大興禅寺 と 7年古酒千鶴 

 春の陽気に誘われて、妻と佐賀県三養基郡基山町にある大興善寺に行ってきました。大興善寺は別名つつじ寺とも言われて、たくさんのつつじが植えられていることで有名です。この寺には30年ほど前に1度だけ足をはこび、それ以来です。

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 山の麓にあるお寺で、山の丘を駆け上がるように一面につつじが植えられています。特に圧巻なのは「一目百万本」と言われる箇所です。残念ながら、まだ少し時期が早かったようで、6分咲きといった所でしょうか。

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 境内はつつじだけでなく新緑が萌え立っていたり、苔むした岩や藁葺き屋根などで静寂感があってとても癒されます。つつじを楽しんだ帰りに、境内にある茶屋で抹茶とわらび餅を食べて帰りました。

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 さて、今宵の晩酌は大切に飲んでいる「千鶴七年古酒」です。市販はされておらず、二度と購入出来無いので、大切に飲んでます。5年古酒、6年古酒、7年古酒と蔵元からのダイレクトメールで購入しましたが、今年は8年古酒の販売はされるのでしょうか。8年古酒が販売されたら迷わず速、購入します。どれほどの原酒が貯蔵されているのか気になるところですね。

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玉露 甕仙人 ブルーボトル

 熊本、大分地方の地震で震災に遭われた方々の気持ちを察すると、焼酎のブログをアップすることは何だか不謹慎なような気がして更新を躊躇していました。しかし、そのように考えても、どうしようもありません。1日も早い復興を願うばかりでです。
 3月末に熊本城を訪問し、満開の桜を愛でて来たばかりでした。テレビで報道された、天守閣の瓦がほとんど脱落した姿を見ると、熊本の象徴、もっと広く解釈すると日本の文化の一端が傷ついた様に思い、力が抜けてきます。熊本城ばかりでなく震災に遭われた方々の心中を察すると胸が痛みます。

 さて、先日、酒屋さんを訪問し、なかむら酒造さんが醸す季節限定の「玉露 甕仙人 ブルーボトル」を購入し、早速楽しんでます。

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 この「ブルーボトル」年に1回、春だけの季節限定酒なんです。好きな焼酎ですが、昨年は購入せずになってしまいました。まあ、この時期、色々と新酒やら季節限定酒など、焼酎好きにとっては、何を購入しようか迷うところですよね。

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 久々に飲むブル-ボトル、かすかにナッツのような香りや、華やかな香りが楽しめ、美味しく頂いています。

薩摩維新 と バイクのドレスアップ

 今日は、「薩摩維新」という焼酎を紹介します。
 この焼酎は小正醸造株式会社が造る焼酎です。知人からの頂き物で、初めての1本です。蔵の公式ホームページでは『昭和40年代まで広く鹿児島県内で栽培されていた「農林二号」という品種のさつま芋を復活栽培し素材の個性を活かした「昔ながらの芋焼酎」の味わいを再現しました。』と紹介しています。
 どんな味わいなのか、興味を抱きながら飲んでみました。瓶の首に「わぜっかいも」と札がけてあります。どんな意味なのか、ネットで調べてみると、「ものすごい」「大変」という意味で、ものすごい芋ということになるようです。

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 なるほど、日頃、黄金千貫の焼酎に馴染んでいるので、個性的です。すごく芋の香りと独特な味わいを感じます。どこか懐かしい味わいです。いろいろと思い巡らせ、それは、石焼き芋の皮を味わった様な香りと味を思い浮かべました。この味わいは「農林2号」ならではのものでしょう。
 いもの皮のような味わいは、雑味にも感じますが、飲みすすめていく程に、美味しく感じてきます。
 日頃、黄金千貫の焼酎ばかり飲んでいる方に、少し目先を変えて味わって見てはいかがでしょうか。

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 一般に黄金千貫で造られた焼酎は、ふくよかな香りと味わいでほっこりしています。多くの焼酎の原料となっているのは、収穫量が多いことや、デンプンが多く含むこと、味わいの豊かさからなんだそうです。
 昔ながらの焼酎を再現するのは、作り方だけでなく原料の芋も復活栽培しないといけないのですね。


 さて、最近購入したバイク「MT-07」の話をします。購入したバイクを自分の好きなようにカスタマイズするのはとても楽しみです。
 今日は、リム、車でたとえるとホイールのドレスアップとバンパーについて報告します。
 リムにネットで取り寄せたドレスアップ用のシールを貼り付けました。まずは、貼り付ける前の前輪のリムです。

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 これにシールを貼り付け、しっかりと圧着させて、表のシールをはいでいきます。

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 このようにして、前輪だけなく後輪にもシールを貼り付けました。

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 1時間ぐらいかかったでしょうか。この1時間は、うきうきしながらの1時間で楽しいひとときでした。
 
 もう一つはバンパーとリヤスライダーを装着しました。バンパーは、走行時に転倒したときに、自分自身の足などをバイクに挟み込まれないためやバイク本体の損傷を防いでくれます。見た目はない方が、かっこいいと思いますが、安全第一と大切なバイクを損傷させたくないので装着することにしました。これも、ネットで取り寄せてバイク屋さんに取り付けてもらいました。

 こちらはバンパーです。しっかりとしていて、安心感があります。

 
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 これは、リヤスライダーです。バイクが転倒したときに、ゴムが地面について、バイクを守ってくれます。バンパーとリヤスライダーでしっかり、守ってくれます。

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 バイクの後ろに付けたトップケース、ちなみに、これに一升瓶を積むことができました。これで、酒屋さんに買い付けにいくこともできます。(笑)

 

花見で ゑびす蔵 購入

 今が、日本全国各地、桜が満開の時期を迎えてます。人々はこの時期を待ちわびていたかのように、花見に押し寄せています。
 かくいう、私も3月28日には熊本城に、4月1日の夜に福岡市の舞鶴公園(福岡城跡)、4月3日は福岡県朝倉市の秋月にと3回、花見に行って来ました。

 まずは熊本城での桜です。

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 熊本城は有名な観光地で、外国の方々の姿も多く見かけ、皆、桜を背景に記念写真を撮っていました。
 次は、舞鶴公園(福岡城跡)の桜です。ここでは夜間のライトアップされた桜を鑑賞しました。

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 舞鶴公園は福岡市の都心にあり、交通の便もよく、多くの人々がライトアップされた桜を楽しんでいました。また、会社の仲間たちでしょうか、至る所でビニールシートを敷いて、楽しそうに酒盛りが始まっていました。

 最後は福岡県朝倉市秋月での花見です。秋月は筑前町の小京都と言われるほど、古い街並みと佇まいが現在ものこっています。秋月城に向かう道の両側に桜並木がとても美しいです。

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 秋月では地元の酒蔵3軒が、ブースを出して、地酒を販売していました。やはりどんなお酒が出ているのだろうと興味、関心がわくわけです。購入したのは「古酒ゑびす蔵」という5年貯蔵の麦焼酎です。蔵元はゑびす酒造さんで、いぜん本ブログでも取り上げた「けこうとなるも」を醸している酒蔵さんです。
 早速、昨晩、オンザロックで飲んでみました。

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 蔵元の公式ホームページには以下のように紹介しています。「当蔵基本の仕込み配合である米麹1/3と大麦2/3で醸し常圧蒸留。ホーロータンクで5年以上貯蔵熟成することにより原料由来の素直な旨味を感じていただける焼酎になりました。熟成により落ち着いた透明感ある味わいから奥にある旨味がゆっくりと広がり、ふくよかで熟成感ある余韻へと続きます。ホッと安堵感ある日常古酒としておすすめいたします。」

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 さすがに5年の月日がゆっくりと醸し出す口当たりです。ぬるっとして刺激無く、喉を通っていきます。5年の月日で優しく包み込みながらもこくがあります。「兼八」のような強い香ばしい味わいではありません。麦のもつほんわりとした香りと甘味が楽しめます。
 麦焼酎が好きな方には、お勧めです。私は5年古酒で、この味わいで4合1,620円は安いと思います。

見ると手が出る ろかせず

 先日、そろそろ「ろかせず」が並んでないかとあまり期待もせず酒屋さんを訪問すると、なんと「ろかせず」が棚に並んでいました。前回のブログで報告いたしましたとおり、昨年「ろかせず」を入手し、未だ保管しているので、なんとしても入手したいとは思っていませんでした。しかし、目の前に「ろかせず」を見ると、どうしても手が伸びるのです。結局、一升瓶1本、4合瓶1本を購入しました。

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 入手した「ろかせず」は2本とも詰め日は3月22日でした。

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 入手した「ろかせず」の4合瓶は焼酎好きで世話になった上司に贈りました。一升瓶も焼酎好きな上司から、いい焼酎が手には入ったらと依頼を受けてるので、上司に譲ることにします。喜んでもらえるといいなと思います。

 さて、話はかわりますが、以前、本ブログで欲しいバイクの話をしました。そこで紹介したヤマハのMT-07というネイキッドタイプのバイクを新古車で手に入れることができました。
 そこで、最近はこのバイクのカスタマイズに夢中になっています。
 では、どのようにカスタマズしているのか紹介します。興味がないかたは、スルーしてください。
 バイクで遠くにツーリングに行くためには、ナビは必需品です。特に、自分のように方向音痴にはなくてはならないものです。そこで、私は、これまでガラケーでしたが、スマホでナビをするようにしました。初めてスマホを手にして、操作に慣れず戸惑うばかりですが、娘に指導を受けながら操作を習得しています。
 バイクに、スマホをナビとして固定するのマウントフォルダーが必要で、ネットで検索を重ね、自分のスマホ適したマウントフォルダーを購入しました。

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 スマホを4角に入れてしっかりとホールドするタイプで4角の穴は裏からねじで広げたり縮めたりすることができます。4角で支持するのでしっかりと固定することができます。特に、バイクでは振動で緩んだり、外れたりすることがあるので4コーナーで支持してしっかり固定しているので安心です。

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 ネットで発注して送られたきたセットの中には、ホルダーとスマホをしっかり固定するための厚さの異なる3種のマットが附属していました。私のスマホには中くらいのマットが適しているようで、このマットを本体貼り付けました。
 早速、スマホをホルダーにセットしてみました。
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 しっかりと固定しています。振り回しても外れそうにありません。それに、自分のスマホは電源のON OFが左り横に、ボリュームが右横、USB電源が真下にありますが、これらに干渉することなく固定できています。とても適していて、満足ですが、あえて不満をいうなら、スマホを固定するのにワンタッチでするのは困難で、両手をつかって、4角の穴にあてがいながら、裏のねじを締めなければならず、少々手間がかかるが欠点です。
 自分としては、少々手間がかかってもしっかりホールドしてくれ、スマホのスイッチに干渉しない、メリットの方が大きいです。ちなみに購入したのはAmazonからで、【Barsado】 バイク 自転車 用 スマートフォンホルダー バーというもので\1,980で手頃でした。

さつま寿 桜 開栓

 桜が日本全国各地、咲き始めました。私の住む福岡では3月30日、31日頃が見ごろとなりそうです。桜を見ると、春が来たことを強く感じるとともに、さくらの咲く頃は卒業式や入学式、はたまた入社式など、人生の転機の時期と重なり、桜を見る度に感傷的な気分にもなります。

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 さて、「桜」と言えば焼酎では尾込商店さんが醸す「さつま寿 桜」を購入し、楽しんでます。昨年jは、購入しないままでした、今年は購入しました。

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 私が手にした「桜」の詰め日は2016年3月11日でした。

 「さつま寿 桜」この時期だけの限定酒で新酒のフレッシュな香りが楽しめます。レギュラーの「さつま寿」の新酒ではなく黒麹仕込みの「神座」の新酒なんです。

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 開栓するとわずかにナッツの様な香りがしました。口に含むとお芋さんの自然な甘さと香りががじわっと広がります。旨いです。この焼酎がわずかに2,000円を超す値段で購入出来るのは嬉しい限りです。コストパフォーマンスが高いと言えます。

 さて、さて、春の新酒の横綱といえば「ろかせず」ですよね。実は、昨年、購入した「ろかせず」まだ開栓せず、保管しているので、今年はどうしても購入したいとは思ってません。みなさん、いつ酒屋に出され、いつ行ったrらよいのか思案されてることだと思います。

春の季節限定 てんぐざくら

 福岡では梅も咲き終わり、早くも河津桜が満開だったり菜の花が咲き誇っていたりして、すっかり春めいてきました。
 さて、春にはいくつもの季節限定の焼酎が出荷され、焼酎好きな輩には、どうにも悩ましい季節です。私もこの期間ならではの焼酎を買いも求め、楽しんでます。 
 「春の天狗桜」を買い求めました。購入価格は2,360円でとても安いです。この「春の天狗櫻」は2、000本限定だそうです。錫蛇管木樽蒸留器で蒸留し、荒濾過仕上げだそうです。レギュラーの「天狗桜」とちがって酵母を変えて、造られているとか。

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 包み紙を取ると、茶色の一升瓶でした。光に空かすと、とても白濁しています。この濁りをみていると、とても期待感が高まってきました。何でも茶色の瓶と透明の瓶の2種類があるそうです。中身は同じなのですが、私は白濁を見て確かめることができる透明の瓶が欲しかったです。

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 さて、飲んでみました。「旨い!」とつぶやいてしまうほどです。芋いもした香りではありませんが、芋の香りの中に華やな香りがします。そして、口の中に芋の甘さと旨味が広がって幸せな気分にさせてくれます。
 安くて、旨い焼酎です。皆さんにお勧めしたい焼酎です。2,000本限定なので購入はお早めに。

無濾過 やきいも黒瀬

 今日は「無濾過 やきいも 黒瀬」を紹介します。蔵元は鹿児島酒造さんです。無濾過ではない「やきいも 黒瀬」は蔵元のホームページで紹介していますが、この無濾過は掲載されていません。もしかすると、季節限定品なのかもしれません。
 この焼酎は原料に黄金千貫、白麹仕込み、麹米はタイ米でなんと言っても特徴は焼いた芋を使っていることです。度数は28度と少し高めに調整してあります。

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 裏ラベルには以下のように紹介されています。『焼き芋焼酎「無濾過黒瀬」は、「芋は焼いた方がおいしい!」という発想をもとに、芋を丁寧に焼いて造られた焼き芋焼酎です。 その焼き芋で出来た焼酎を、貯蔵いたしました。 杜氏の長年の経験と技により自信を持って造られた、こだわりの焼酎です。 焼き芋焼酎の元祖が蔵が醸す、焼き芋の香ばしい香りと上品な甘味を心ゆくまでお楽しみください。』

 裏ラベルに記されているように、焼きいもので造られて、しかも無濾過に期待しながら飲んでみました。

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 ロックで飲んでいますが、焼き芋を感じさせる味わいはしませんでした。蔵元のいう焼き芋の香ばしい香りを感じません。もちろん、芋の甘さや香りは楽しめます。焼き芋にこだわるのなら、焼き芋を感じたいのですが、私には焼き芋ならではのものを感じませんでした。
また、無濾過とあるのでもっと濃厚な味わいを予想していましたが、それほど濃厚でもありません。
 こように記すと悪く思われがちですが、決して悪い焼酎ではありません。普通に旨い焼酎です。28度ですが全く28度と思えないくらい、口あたりもいいです。残念なのが、焼き芋ならではを感じなかったことです。

阿久根 新酒限定無濾過

 「阿久根 新酒限定無濾過」を楽しんでます。価格も2,250円程で求め安い値段です。この焼酎は初めて飲みました。
 この焼酎は、鹿児島酒造さんが造っていて、原料は黄金千貫。麹米はタイ米、麹はS型麹(河内菌)というのを使っているそうです。何でも、限定5000本で、1本1本にシリアルナンバーが肩ラベルに記載されています。

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私が購入したのは№0607でした。

 無濾過の焼酎なので、白濁しているかと思いましたが、それほど濁ってはいません。グラスに注いでみると、おりがたくさん浮いています。無濾過の証です。

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 裏ラベルには、この焼酎を「新酒ならではの芳醸な香りと共にまろやかに溶け込む芋本来の甘味。無濾過特有の重厚な新酒は、誰もが一目惚れした時のようなインパクト!!! またひとつ違う芋焼酎の甘い魅力に誘われてみては・・・」と紹介しています。

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 確かに飲んでみると、まろやかに溶け込む芋本来の甘味。といった所は納得です。しかし、個人的は重厚なといった評価にはうなづけません。日頃「佐藤黒」や「ろかせず」等、かなり重厚な味わいに慣れているので、この焼酎が重厚な味わいだとは思いません。味わいなので個人差があるものとは思いますが。否定的なことを記しているようですが、この焼酎、気に入ってます。芋の自然な甘さと重厚とはいかないまでも豊かな香りで飲み手を幸せな気分にさせてくれます。安くて、日常飲む焼酎としてとてもよいと思います。

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 再度の購入も考えますが、5000本限定、急がないといけません。ですが、他にも飲んでみたい焼酎があるので思案するところです。

重厚な佐藤黒

 先日、購入した「佐藤黒」を飲んでます。「佐藤黒」は大好きな焼酎で、3,000円を超す値段ですが、単品で購入出来る機会があれば、手に入れています。

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 芋の香りが口に広がり、濃厚な味わいが気にいってます。「佐藤黒」を購入しなかった年はないと思います。そんな「佐藤黒」以前よりずいぶん入手しやくなっていますが、高価なのが残念です。値が下がることは無いでしょうね。

 「佐藤黒」も残り少なくなり、次に何を購入しようか、まよっています。好きな焼酎で、ずっと飲んでいない焼酎もあるし、興味があって未飲のものあるし…。
 何を購入したかは、次回に報告します。

佐藤黒 田倉 購入

 現在飲んでいる焼酎「なかむら」が底をつき、次に何を購入しようかと思案しているときに、焼酎仲間から、佐藤黒の一升瓶が店頭に並んでいるとの情報が入りました。
  佐藤黒は3,000円を超す高価な焼酎ですが、大好きなので購入したいのです。情報を受け、すぐさ酒屋さんを訪問しました。急いで棚を確認すると4,5本並んでいました。迷うことなく、佐藤黒を手に取り、ついでに「田倉」も購入しました。

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 「田倉」は最近はいつでも購入出来る状況です。さすがに同じ蔵が造る「八幡」はいつでもとはいきません。やはり絶大な人気があるのでしょう。

 早速、「田倉」を開栓しました。「田倉」を飲むのは何年ぶりでしょうか。焼酎の購入記録を付けだした2012年以降、飲んでいません。そんなに購入していなかったんだと少し驚きました。「八幡」と「田倉」があるとやはり「八幡」に手が伸びます。「田倉」がいつでも購入出来る状況なので、結果的に5年ほど飲んでいない状況となりました。決して、嫌いな焼酎ではありません。

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 久々に「田倉」を楽しみました。旨い。飲みやすい。くせが無い。上品な感じといった感じです。それだけに、すいすいと杯がすすみます。悪く言えば、もう少し個性が欲しい感じです。多くの方に受け入れられそうな焼酎だなあと思います。



 

 

純米吟醸山田錦 鍋島 生酒

 今まで飲んでいた日本酒の「雁木」を飲み終えましたので、日本酒を購入してきました。かねてから、いつかは、飲んでみたいと思っていた 鍋島の吟醸酒を購入しました。「雁木」を完飲してちょうどよいタイミングで、鍋島の吟醸酒の蔵出しの時期と重なり、いいタイミングで購入することができました。
 鍋島は日本酒の中でも人気でなかなか入手困難の様ですが、私は幸運にもすんなりと購入できました。購入したのは「純米吟醸 山田錦 鍋島」で、「パープルラベル」と言われているものです。

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 この日本酒の造りは使用米は山田錦100% 精米歩合50% で 生酒 アルコール度数16度です。

 早速、飲んでみました。グラスに注いで香りをかぐと、マスカットやリンゴのような香りがします。ほとんど吟醸香を感じません。目をつぶって臭いをかぐと白ワインと言われても疑うことがないほど、フルーティな香りが立ちこめます。私はこれまで日本酒をたくさん飲んできていませんが、この果実の様な香りの立ち方はとても印象に残りました。

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 口に含むと酸味を感じつつ、果汁を飲むんでいるような感覚です。軽やかな酸味とほのかな甘味を感じつつ、果実の香りがゆくっりと消えていきます。誇張した例えになりますが、発砲しないシャンパンのように感じました。
 このように旨い日本酒が楽しめたことに喜びを感じます。生酒ですから、早めに飲んでしまおうと思っていますが、つい飲みすぎて、すぐに完飲してしまうことになりそうです。
 

2016年 初購入の焼酎

 1月4日に酒屋さんを訪問しました。目的は今飲んでいる「薩摩茶屋」が空いてしまい、日常飲む焼酎を購入するためです。めあての銘柄の焼酎を決めての訪問でなく、ともかく酒屋さんに行ってみようと思い訪問しました。

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酒屋さんの棚を見ると「佐藤の黒」の4合瓶や、「なかむら」、「田倉」の一升瓶などが並んでいます。「佐藤の黒」は大好きな焼酎です。一升瓶はないかと見回しましたが、残念なことにありません。値段が高いのですが、大好きな「佐藤黒」です、購入しました。この4合瓶は、職場の飲み会があるので持参しようと思ってます。

 さて、早速、「なかむら」を開栓して楽しみました。もう何度、購入したか分からないほどです。個人的には気に入った焼酎です。芋焼酎のもつ、ほのかな甘味と芋の香りを醸しだしつつ、穏やかに優しい味わいの中に引き込まれます。

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 3年ほど前はなかなか酒屋さんの棚に並ぶことのなかった一本ですが、今ではよく見ることができるようになりました。嬉しいかぎりです。

新年のご挨拶

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 皆さん、新年、明けまして おめでとうございます。
 皆さんには、本ブログを読んでくださったりコメント頂いたりして、ありがたく思っています。本年も昨年に引き続き、ご支援の程、よろしくお願いいたします。
 ブログの更新数は減ってきていますが、無理せず気が向いたら更新するようにして、今年もブログの更新をしていきます。

 写真は昨年、ブログにアップした写真から年賀状風にして掲載したものです。みなさんの、焼酎ライフに役立つことを願って新年のご挨拶といたします。
 

手づくり千鶴 5年貯蔵 復刻版

 前回のブログで「千鶴7年古酒」の入手にめどが付いたことをお知らせしていましたが、蔵元から届きました。
 「千鶴7年古酒」とは別に「手づくり千鶴 5年貯蔵 復刻版」も入手しました。この「手造り千鶴 5年貯蔵 復刻版」も一般には販売されていなく、とある酒屋さんが蔵本さんから特別に分けてもらったものを、2本購入しました。1.8l 税込み2,777円です。古酒なのにこの値段はリーズナブルです。

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 白い包み紙に覆われていて、包み紙を取り去るとラベルはなく、裏ラベルが貼ってあるだけです。先日まで飲んでいた7年古酒と比べるとわずかに7年古酒の方がとろっとしていて舌になめらかに絡みつくような感じがします。この辺は2年の時が造る違いなのでしょうか。

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 この5年古酒も激うまです。二本入手出来ていい正月が迎えられそうです。

千鶴7年古酒 再び

 「2010産天狗櫻」を飲み終え、大切に保管していた「千鶴7年古酒」を開栓しました。この「千鶴7年古酒」は蔵本さんからのダイレクトメールの案内で知って2本入手し、1本はすぐさま飲み干して残り1本を保管していたものです。

 今回、開栓したのは、また、入手のめどがたったからなんです。1週間ほど前にまた「千鶴」を造る神酒造さんからのダイレクトメールで「冬のおすすめギフト」の案内を受け取り、その中にまた、「千鶴7年古酒」の案内が掲載してあり、すぐさま申し込んだというわけです。

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 いつものようにロックで飲みましたが、グラスに注いですぐに口に含んでも、大変いい口当たりです。アルコールのつんとくる香りや刺激感をまったく感じさせません。7年の時が造りだした味わいを体感します。しっかりと角の取れた口当たりと、芋の香りとほんのりとした芋の甘さを感じます。たまりません、飲みすぎてしまうこと必至です。ついつい空いたグラスに継ぎ足してしまうのでした。

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 再度入手出来る喜びをかみしめながら、楽しみました。グラスは以前神酒造さんを訪ねたたきに購入した「千鶴」のロゴ入りのグラスです。
 
 

2010年製 天狗櫻 と 博多千年煌夜

 久々に、近所の酒屋さんを訪問しました。何かを買おうと思って行ったのではなく、酒屋さんに行ってみて買うものを決めようと訪ねました。すると、日頃見かけない焼酎に目が留まりました。「2010」とラベルが貼り付けてあります。2010年生産の焼酎とアピールしています。要するに長期熟成酒ということです。レギュラーの天狗櫻は安くて、造りのよい焼酎でよく知られていますね。その天狗櫻の古酒が目の前に在って、思わず触手が動いてしまいました。価格は税込みの3,240円です。3,000円以上の焼酎はなるべく買わないようにしていましたが、これは自主規制を守れませんでした。

 
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 早速、開栓してみました。包み紙を取り去ると、何とも派手な色使いのラベルの他は裏ラベルも何も添付されていません。2010年製だと、「古酒」の表示条件である 3年以上をクリアしていますが、古酒の割合が51%以上でなければ「古酒」の表示はできません。もしかして、100%古酒ではなく、1年寝かせたものなのが配合されているかもしれません。かといって、「古酒」の表示義務はありません。
そのような疑問をもちながら、ロックで味わってみました。

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 一口、口に含んで「おう」と思わず声がもれてしまいました。とてもまろやかで、何とも言えない香りとほのかな甘さが口いっぱいに広がります。柔らかなお芋さんの香りが飲み手を笑顔にさせてくれます。これは3,000円を出す価値は十分にあると思いました。疑問に思っていた100%古酒かどうかは確信は持てませんが、古酒が多く使われてると思います。
 2010製天狗櫻の詳しい造りは知りませんが、多くの方にお勧めできる焼酎です。

 さて、ここからは焼酎の話ではなく、博多の街の話をします。興味の無い方はすっ飛ばしてください。11月19日から11月23日の期間、「博多千年煌夜」といって、寺社の建物や庭園をライトアップをしているものです。そして、「博多ライトアップウォーク」という約2時間のツアーに参加してきました。私が参加したツアーで回った神社とお寺は櫛田神社、承天寺、東長寺、円覚寺でした。それはそれはどこも大勢の人でどこもかしこも人の行列でした。並ぶのが30分から40分、見学が10分といった感じでした。こんなに人気があるとは知りませんでした。2時間の予定でしたが、人が多く3時間半となってしまいました。
 初めに承天寺にいき、開山堂洗濤庭のライトアップを見てきました。

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 ここのお手さんの庭がライトアップされて、とても幻想的で海の波を思わせ、ゆっくり眺めていたかったのですが、人が多くすぐに移動しなければならなく残念でした。


 次に訪問したお寺は「円覚寺」です。このお寺の庭も見学してきました。例年は紅葉が見ごろなのですが、今年は色づきが遅いのだそうです。

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 3番目のお寺は東長寺です。東長寺では日本最大の木造の大仏と木造の五重塔を見てきました。
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 最後に櫛田神社でした。博多の方なら、櫛田神社を知らない人はいません。山笠をはじめるにあったて櫛田神社にお参りをしてからとなっています。それほど、博多の人々には櫛田神社は親しまれ敬われています。

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 大変な混雑でとても疲れたツアーでしたが、我が郷土博多の伝統ある文化の一端を知ると共に、郷土に対する愛着を一層もつことができるようになりました。

 ツアーを終え、博多駅に向かうと駅前広場では、クリスマスに向けてのイルミネーションで光り輝いていました。
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 こちらは、きらきらと輝きを放って、ヒカリの国へ来たような感じです。多くの人が足を止めて、撮影をしていました。

麦古酒櫻井 37度原酒  魚釣り 

 昨日は仕事が休みで、久しぶりに魚釣りに行って来ました。釣り筏に渡してもらって、ダゴチンづりです。釣り場は、佐賀県唐津市の火力発電所の近くです。
 狙いは黒鯛です。久々の釣りで、魚とのやりとりやいつ合わせるかなど考えながら、楽しいひとときを過ごすことができました。
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 釣果は40㎝と30㎝20㎝ぐらいの黒鯛3匹と50㎝程のボラ3尾、それと25㎝ほどの鯵が13匹でした。黒鯛は引きが強くて釣るのはとても面白いです。しかし、食べるとなると魚臭い臭いが気になって好きではありません。一番大きな黒鯛は一緒に釣りに行った同僚にあげて、残り2匹の黒鯛jはリリースしました。ボラもリリースです。持ち帰ったのは鯵です。
 鯵は刺身とアジフライと塩焼きにしました。釣った魚をあてにして、保管していた「櫻井 麦古酒 35度」を開栓死しました。

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 「麦古酒 37度原酒 櫻井」は2007年度に限定2600本で販売されたもので、終売となっています。 櫻井酒造さんは時々、櫻井古酒を不定期に販売しますね。櫻井古酒、いつ販売されるか大変興味があるところです。

 さて、 「麦古酒 37度原酒 櫻井」ロックでいただきました。古酒とあって、しっかりと角が取れてまろやかさときたらこの上ありません。全く、アルコールのとげとげしさを感じさせません。香りは、フルーティな味わいで、まったりとしてとろっとした舌触りです。「兼八」のような香ばしさは全くありません。

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 新鮮で旨い鯵を肴に至福の時を過ごせました。

雁木 と 玉露黒

 暦の上では11月8日は立冬です。しかし、今日の福岡は半袖のTシャツでも汗ばむほどの陽気です。冬の気配どころか、初夏を思い起こさせるような天候でした。
 さて、昨晩は日本酒を飲みました。最近飲んでいるのは山口県岩国市に蔵を置く八百新酒造さんが醸す「純米吟醸 無濾過 雁木 おりがらみ」です。

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 無濾過の日本酒を頂くのは初めてです。吟醸香とフルーティな香りが広がり とても芳醇な味わいで濃厚です。とろっとした舌触りがします。この濃厚な感じは無濾過からくるものなのでしょうか。おりがらみとありますが、グラスに移しても おり はみえませんでした。

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 山口県の日本酒と言えば最近は「獺祭」が一躍、名をはせ、入手困難となっているようですが、同じ山口県にもこのように素晴らし日本酒を造る蔵があるんですね。「雁木」を購入した店主は、『「獺祭」よりは「雁木」がいい酒だ。自分は「雁木」が好きだ。まあ、好みにもよりますが』と言っていました。私はまだ、「獺祭」を飲んだことないので何とも言えません。「獺祭」酒屋さんでも見ても、高くて手が出せないんです。

 さて、「雁木」を少し楽しんだ後は、焼酎が欲しくなりました。現在、楽しんでいるのは、好きな中村酒造さんが醸す「玉露黒」をです。

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 相変わらず、まろやかでほんのりとした甘さと芋の香りが広がって、柔らかな印象です。いつも繰り返して購入している焼酎です。「なかむら」は有名になって、値段も高くなりましたが、こちらは、2,300円程で購入可能でコストパフォーマンスで言うとこちらに軍配が上がります。

月の中 オールドラベル25度

 「月の中 オールドラベル 25度」を開栓して飲んでます。このオールドラベルの月の中、取り扱いのある酒屋さんでも、なかなか店頭にでることのない稀少な焼酎です。私は、なんの期待もせずに酒屋さんを訪ねたら棚にあったので、購入しました。今回、初めて飲んでいます。

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 これ、旨いですね。甘口でとても角が取れてまろやかです。芋の香りとフルーティな味わいを同時に楽しめます。レギュラーの「月の中」とは味わいが違いますね。オールドラベルとの造りの違いが何なのかは残念ながら知りません。定かではありませんが酵母がちがうとか。

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 裏ラベルを見ても詳細は分かりません。レギュラーの「月の中」は最近は店頭でよく見かけ、スルーしますが、このオールドラベルは出会ったら迷うことなく購入します。

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 さて、話は変わりますが、今日はウォーキングを兼ねて、博多の街の散策ツアーとやらに参加しました。8名ほどのグループで博多の史跡を歩きながら、ボランティアの方が史跡の説明をしてくださるものです。
 そのツアーに参加するために博多駅に行くと超豪華列車「七つ星」が停車していました。

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 こんな豪華列車にのってゆっくり観光できたらと思いますが、自分の年収では夢のまた夢でしょうね。

 博多駅で「七つ星」を撮影して、ツアーに参加しました。

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 このような感じで、博多の櫛田神社を皮切りに周辺を2時間にわたって巡り歩きました。
 ツアーを終えたら、ちょうどお昼時でした。そこで、博多皿うどんが美味しいと評判の店に行きました。

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 もちもちした自家製麺のちぢれ麺がとても美味しかったです。お客さんの7割ぐらいが皿うどんの頼んでるのも納得でした。
 史跡の散策より、皿うどんの方に興味と印象が残りました。