鹿児島で念願の焼酎購入

  放置してしまっていたブログ、久々の更新となりました。更新はまだかとおしかりを受ける始末で恐縮しております。
これまで更新しなかったのは、おおよそ興味のある焼酎を飲み尽くし、繰り返しのリポートなってしまっていたこと。また、最近はウィスキーのハイボールをたしなむようになったのが理由です。決して焼酎が嫌いになったのではありません。現在でも時々楽しんでいます。
 今回、更新した理由は、ずっと以前から手に入れて飲んでみたいと思っていた焼酎を入手することができたからです。
 それは、所用で今月17、18の土日で鹿児島に行くようになりました。要件を済ませ、指宿から鹿児島市の方に車を流していると、鹿児島で屈指の酒屋さんを発見してしまいました。ちょと血が騒いで覗いて見ました。
 すると、なかなかの焼酎の品ぞろえです。それも数年前では店頭に並ぶことの無かった焼酎が棚に並んでいました。そんな棚の見ていると、「屋久の石楠花」が棚の隅っこの目立たないように置いてあるではありませんか。「屋久の石楠花」までもが店頭に並ぶようになったのかと驚きました。一般の多くのお客さんはこの焼酎のことを知らないと思いますが、焼酎マニアには1度は手にしたい焼酎ですよね。
 見つけるや否や私は2本を手にとって、カウンターに向かって、店員のお兄さんに「八幡」ありますかと尋ねると「ご用意いたします。25度でいいですか。」私はうなずき黙って指2本をたてると「おひとり様1本まででお願いします。」「では、お願いします。」
 結局、この酒屋さんで「屋久の石楠花」2本と「八幡」1本を購入したという話ですが、焼酎に興味のない人にはどうでもいい話ですね。

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 「屋久の石楠花」は三岳酒造さんが造っていますが、鹿児島の数件の酒屋さんのプライベートブランドだったと思います。当然、鹿児島県の該当の酒屋さんでしか購入することができない1本です。
  近々、開栓してその味わいを報告するつもりで

鹿島酒蔵ツーリズム

 久しぶりの更新となりました。今回は焼酎ネタではなく日本酒の話で、興味のない方はスルーしてください。

  昨日は佐賀県鹿島市や嬉野市にある酒蔵9社で共同で開催している酒蔵「鹿島酒蔵ツーリズム」に行ってきました。
 矢野酒造 馬場酒造場 幸姫酒造 富久千代酒造 光武酒造場 峰松酒造場 瀬頭酒造 五町田酒造 井手酒造 この9つの蔵の中でも「鍋島」で名を馳す富久千代酒造さんには大勢の人が集まっていました。
 今回はこの鍋島を造る富久千代酒造での様子を報告します。

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蔵に展示している製品、販売はしていません。

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鍋島を飲むためには、蔵元で4枚つづりのチケットを3枚を1200円で購入しなければなりません。1200円でチケットとグラスが渡されました。この白い袋の中にグラスが入っています。

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私は生酒や大吟醸を選んで楽しみました。

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中にはチケット12枚と交換というレアなお酒も提供されていました。


 
 
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蔵にはテーブルが設置してあって、そこで自前でおつまみを持参して楽しんでいるお客さんもいました。

 鹿島の蔵が造るお酒は全体的に甘口でした。私個人としては辛口が好きなので特別に購入はしませんでした。しかしながら、春の日差しを浴びながら、楽しむお酒はいいものでいた。

千鶴の飲み比べ

 今年も残すところ2週間を切りました。今年の焼酎生活を振り返ってみると、昨年よりも焼酎を飲む量が減りました。その理由は二つあります。一つは減酒と休刊日を設定して守っていること。二つ目は、最近、ウィスキーのハイボールも楽しむようになったことです。
 しかし、焼酎が嫌いになったとかあきたということではありません。最近は千鶴、千鶴荒濾過甕仕込み、千鶴黒麹仕込みをかわるがわる楽しんでます。どれも旨くて、気が付けば残り少なくなっています。

 
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 今晩は「千鶴荒濾過甕仕込み」と「千鶴黒麹仕込み」を飲み比べてみました。
 「千鶴荒濾過」は白麹仕込みでレギュラーの千鶴がベースになっていると思われます。荒濾過とあって、芋の香りとコクを強く感じます。それでいてまろやかで杯がすすみます。


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 「千鶴黒麹仕込み」は、ほくほくした芋の感じではなく、香ばしくきりっとした感じの印象です。この黒麹仕込みのラベルには甕仕込みとは記されていませんが、甕で仕込まれたのではないかと思うほどまろやかです。あくまで推測ですが、1仕込みは甕仕込みなのかもしれません。

 どちらも旨いです。残り少なくなってきています。レギュラーの千鶴は手に入りますが、「千鶴荒濾過」や「千鶴黒麹仕込み」は私が行く酒屋さんでは見たことがありません。ですから、また、蔵元に連絡して注文しようかと思っています。

 今年の本ブログはこの記事で締めとなります。どうぞ。皆様、よいお年をお迎えください。また、来年もよろしくお願いいたします。
 

ダイレクトメールで千鶴購入

 久々の更新となってしまいました。更新するまでの間、もちろん焼酎は楽しんでおりましたが、目新しい材料がなく更新が滞ってしまいました。
 さて、今回は「千鶴」を代表銘柄とする神酒造さんからダイレクトメールをいただきました。その中の「福箱Aコース」というものを発注いたしました。
 その内容は「千鶴」「千鶴 荒濾過 甕仕込み」「黒千鶴」の各2本計6本のセット販売です。通常13,274円を税込価格10.000円です。送料の700円を含めても安いです。

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 レギュラーの「千鶴」は比較的入手しやすいですが、「千鶴 荒濾過」や「黒千鶴」は手に入りません。迷うことなく注文しました。

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 この3種の飲み比べが楽しみです。
 これら3種の焼酎とは別にとても気になる案内が同封されていました。それは「千鶴 白十年」です。価格が税込4,860円です。10年古酒、飲んでみたかったのですが、5,000円近い値段に自重しました。

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 次回の更新がいつになるかはわかりませんが2か月に1度くらい覗いてみていただけたら幸いです。

くららはロックで リールホルダー制作

 先日購入してきた「くらら」をロックで楽しんでます。
 すっきりしていてフルーティな味わいです。芋いもした香りはしません。芋いもした味が好みの方には合わないでしょうが、私はこの味わいも好きでリピートしています。

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 さて、ロッドホルダーに続き、リールホルダーを製作しました。
 材料費は、木材278円とダイソーで買った皿立て108円×3=348円。目ねじ108円 合計734円でした。
 まず、木材を設置する壁の長さに合わせて切断し、以前寝室のドアの補修で張り替えたシートの残りを切断した木材に貼りました。

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 次に、木材に下穴をあけて、裏から皿立てを固定しました。
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 そして、壁に目ねじで固定しました。
 最後に、目ねじの跡を余ったシートで隠しました。

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 できあがった、リードホルダー、多少皿立てを一直線に固定できてないのが反省箇所です。
 手持ちのスピニングリールを掛けてみました。まずまずの出来でした。

焼酎まとめ買い と ロッドホルダー自作 

 酒屋さんを3軒巡って、焼酎を6本購入してきました。

 
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 6本の内、2本は義父からの依頼を受け「なかむら」と「薩摩茶屋」を各1本ずつ、もう2本は知人からロックでおいしい焼酎をと頼まれて、「青一髪」と「山ねこ」を代理購入しました。残りの「薩摩茶屋」と「くらら」は自分用として買いました。

 久しぶりに酒屋さん巡りをしたのですが、どの酒屋さんも数年前までは裏出ししの焼酎が棚に並んでいました。好きな焼酎が好きなだけ買えるようになって嬉しいです。

 さて、定年退職して現在はアルバイトをしていますが、土日祭日や夏季休暇等、余暇が随分とあります。そこで、釣り好きな私は、近くのホームセンターの「ハンズマン」で必要な木材等を購入して、ロッドホルダーを自作しました。
 
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主な購入品は木材とボアビットです。ボアビットは木材に大きな穴をあけるための金具です。ハンズマンでは店舗で材料を購入すると無料で、工作室を使うことができました。エアコンも効いていますし、糸鋸や鋸、ボール盤なども無料で使えました。


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 自宅でニスを重ね塗りをして仕上げました。最後にロッドが傷つかないよう、また、アクセントととして赤のフェルトを貼りつけて完成です。購入すれば4,500円ぐらいですが、3,000円弱で作ることがでました。またDIYで余暇を楽しく過ごすことができました。

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イカアルミトレー自作 と 青一髪

 夏はイカが旬です。毎年この時期になるとヤリイカ釣りに勤しんでいます。先日は116杯釣れました。
 そこでイカ釣りに備えて、「冷えキントレー」を参考に自作アルミイカトレーを5個制作しました。
 材料費は
 1 アルミ板0.8×455×910mm 2,623円
 2 リベット 2箱で842円
 3 アルミチャンネル 1.2×1.2×1000mm 3本で1,173円
 4 アルミトレー3号 310×239×36mm 5個で2,210円
   送料 648円
 合計 7,496円でした。1個当たり、約1,499円でした。


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自作の目的は手持ちの35ℓのクラーに3号のトレーをそのまま入れると短くパラソル級のイカを入れるとはみ出てしまいます。

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 そこで、トレーを切断してアルミ板を足して155㎜長くしました。接合はブラインドリベットを使いました。
 工夫したところは四隅に水抜き穴 延長した分部からは水抜きと冷気が下に降りるようにしました。また、横にアルミの板を入れて補強しました。

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 今月の19日のイカ釣りに持参しようと思います。効果を検証したいと思います。

 この日の釣果はヤリイカ70杯でした。イカをアルミトレーに保管して自宅に持ち帰りました。下の写真は12時間以上過ぎたイカの状態です。通常だとイカが白く濁ってしまいますが、以下の赤銅色の組織がきれいに出ているので状態がいいと思います。効果が出ていて自作の苦労が報われました。

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 下の写真は息子が釣ったヤリイカです。60センチはあろうかという大きなヤリイカです。釣り人の間ではこのサイズをパラソルとよんでます。釣ると重くて手ごたえがあって面白いのですが、食べると身が固いのです。30杯に一杯ぐらいの確率でパラソルが釣れました。

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 さて、本題の焼酎の話です。最近は麦焼酎の「青一髪」をロックで楽しんでいます。「青一髪」の持つ、軽やかで爽快な味とフルーティーな香りに引かれて、飲み続けています。特に暑い夏はロックがよく合います。

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 私が手にした「青一髪」は蒸留日が2012年春、詰め日が2017年12月12日と記載されています。約4年と半年もの長期にわたって熟成され出荷されているのです。この悠久の時間が角の取れたまろやかな口当たりを提供してくれています。そして、価格も安いのです。私は税ごみ2,283円で購入しました。
 今晩はイカの一夜干しで「青一髪」を楽しもうと思います。
 

栗焼酎 

 今回は栗焼酎を紹介します。この栗焼酎は四国は高知県、四万十川の近くに蔵を置く「無手無冠株式会社」さんが造る焼酎です。蔵がある周辺は、昔から栗の産地だそうで、その栗を原料として造られたのが「ダバダ火振」です。

 私が住む福岡では、見かけない焼酎です。私は四国に住む親せきからお土産にと頂いたものです。

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 ロックでいただいてます。当たり前ですが、芋焼酎の芋の香りはしません。栗の香りがするかというとなんとなく栗を想起させる香りです。とてもさっらとして、ドライな味わいです。栗だから癖があるように思われますが、癖がなくとても飲みやすいものです。

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 焼酎好きな方は1度は飲んでみてはいかがでしょうか。

梅酒造り

 毎年、梅雨になると梅が市場に出回りますね。我が家では毎年のごとく梅酒造りをしています。
 毎年、漬けては娘や息子に先に飲まれて、自分の分まで十分に楽しめません。
 そこで今年は二升、二種類の梅酒を造りました。
 一つは、ブランデーベースで完熟梅を使ったもの。
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 もう一つは麦焼酎ベースに少し熟れかけた梅を漬けました。完熟梅はこだわりの梅農家さんから梅の木で完熟させたものを購入しました。少し熟れかけた梅は市販のものです。梅は共に南高梅で、氷砂糖は1升に対して500gが標準ですが控えめにして300gで漬けました。

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 半年ほどで漬かります。ブランデーでつけたのは初めてなので、飲み比べが楽しみです

月の中オールドラベル 開栓

 今晩は「月の中オールドラベル」を開栓しました。
 オールドラベルはレギュラーの「月の中」とは酵母が違うそうです。味わいは、よりマイルドで優しい味わいです。
 酒のあてには今が旬のアオリイカです。このアオリイカは地元で獲れたものを800円で買ってきて、自宅で刺身にしました。新鮮でイカの身に透明感が残っていました。肉厚で噛むとコリっとした食感とほんのりとした甘さを感じました。とても旨かったです。

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 アオリイカはイカの女王と称されて、おいしいイカの代表です。今週の水曜日にこのアオリイカを釣りに行く予定ですが、どうも天候が悪くなりそうで気がかりです。

くらら と さつま揚げ

 行きつけの酒屋さんで「くらら」と「月の中オールドラベル」を購入しました。共に、めったに見かけない焼酎ですが、2本が棚に並んでいる状況を考えると、焼酎が売れなくなっているんではと憂慮していまいます。焼酎ブームが過ぎ去って、こうやって以前まで買うことができなかった焼酎が買いやすくなったのは嬉しいことですが、小さな蔵の経営が苦しくなることが心配です。

 
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 早速、「くらら」を開栓してロックで楽しんでいます。この「くらら」は軽やかでさわやかな感じのする味わいでロックによく合います。芋焼酎ですが、芋いもした香りやこくは感じません。
 焼酎のつまみには先日鹿児島に行ったときに土産に買ってきたさつま揚げにしました。

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 我が家には現在「佐藤の黒」「佐藤の白」「ろかせず」「くらら」「月の中オールドラベル」を保管中です。少々在庫過剰ですが、あと2本ほど買っておきたい焼酎があって、購入しようか迷っているんです。もし、購入したらお知らせします。

 

佐藤の黒をいかのもろみ漬と梅くらげで 

 今日は仕事が休みなので、ツーリングに行ってき来ました。目的地は佐賀県唐津市の「波戸岬」です。
 自宅から片道80km1時間40分間走行といったところです。

 波戸岬に着くと平日ということで人影もまばらです。向こうに玄界灘を臨み広がる草原を歩きながら海風と潮の香りを感じました。癒されました。

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 波戸岬はイカで有名な呼子のすぐそばにあります。そこでお土産に「いかのもろみ漬」と「梅くらげ」「いかせんべい」を近くの道の駅・物産館間で買って帰りました。
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 道の駅では地元で朝獲れたてのアラカブが売ってありました。その新鮮さと安さに驚きました。一盛500円でした。私の住むあたりのスーパーでは1尾でも700円はするというのに激安でした。車で来ていたなら間違えなく買っていたことでしょうに。
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 さて、今宵は土産に買ってきた「いかのもろみ漬」と「梅くらげ」で「佐藤の黒「」を楽しみました。

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 佐藤の黒 いかのもろみ漬や梅くらげに合わせても味が崩れすおいしくいただけました。濃ゆい味わいが言わせません。

今期も購入できた ろかせず

 薩摩茶屋を2本購入して、それがもうなくなりそうなので4月初めに酒屋さんを訪問しました。すると、思いもよらぬものが購入できました。

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 写真でお分かりのように「ろかせず」です。私は今期はもう適切な時期に酒屋さんを訪問できず、あきらめていたんですが、4月になって店頭に出ていたんです。迷うことなく、購入しました。
 他にも「佐藤黒」「佐藤白」も購入しました。「佐藤黒」の4合瓶はよく見るようになったのですが、一升瓶に出会える機会は少ないので、こちらもお買い上げしました。

 昨晩、さっそく「ろかせず」を開栓しました。相変わらず濃厚で芋いもした味わいでした。私が手にした「ろかせず」は3月22日の詰日でした。

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 しばらく、「ろかせず」「佐藤黒」「佐藤白」を気分次第で楽しんでいきたいと思っています。

常飲となる 薩摩茶屋

 ご無沙汰しています。自分のPCをWindows10にアップグレードした関係で、本ブログにログインするのに「パスワード」「ログインID」を忘れてしまってしばらく放置していました。やっと昨日パスワード等を記録した用紙を探し出して、ブログの更新ができるようになりました。
 さて、2月、3月は新酒の時期ですよね。皆さんは何を楽しんでいるのでしょうか。
 わたくしは、先日とある酒屋さんを訪問し、「薩摩茶屋」の新酒を2本購入してきました。店主との会話でこの時期は薩摩茶屋の新酒ですよ。今年から少し造りを変えて、飲みやすくしているんです。」と説明してくれまました。

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 早速、飲んでみました。どんな風に味わいが変わったのか、正直わかりませんでした。なんとなくですが、以前の様な香ばしさを強く感じないようにも思えます。ですが、相変わらず旨いです。

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 私が入手したものは、平成29年12月28日の詰め日でした。新酒を早々に飲んでしまいそうですが、もう1本あるので安心です。2年ほど前までは「薩摩茶屋」を店頭で見ることはほとんどなかったのですが、今では店頭に並び複数購入も可能となりました。価格も2,160円と安いので常飲とするにはもってこいの1本です。

喜六 無濾過

 今年も残り五日となってしまいました。みなさん年末で何かと多様な毎日をお過ごしのことと存じます。
 ブログの更新が滞っていましたが、焼酎を断っていたわけではありません。この間、「旬」や「富乃宝山」なんかを飲んでいましたが、すでにアップしたこともある焼酎でしたので更新せずにいました。
 今回紹介するのは。「喜六 無濾過」 冬季限定販売で新酒です。今年初めて一升瓶が発売されました。私は税込み3,050円で購入しました。
 5年ほど前に4合瓶を手に入れて、大事に飲んだことがありました。その頃は焼酎ブームの真っ最中で、「喜六無濾過」は入手困難でした。今年、一升瓶が販売されて再度購入しました。

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 早速、ロックで楽しみました。新酒で無濾過とあって、味わいが濃厚です。香ばしさや芋の甘さ、香り、薬草の様な香りも感じます。

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 どっしりとしてやや辛口、芋本来の味わいを楽しめる焼酎です。税込みで3,000を越えますが、価格に十分にみあった焼酎だと思います。

 それでは皆様、良いお年をお迎え下さい。また、来年も本ブログたまにはのぞいて頂くと幸いです。
 


 

香り華やか 富乃宝山

 めっきり寒くなりました。秋があっという間に通り過ぎて、真冬になったようです。福岡ではもうすでにインフルエンザの流行の兆しが出ているようで、皆様もご留意下さい。
 さて、最近は「富乃宝山」を楽しんでいます。「富乃宝山」を楽しむのは、本当に数年ぶりです。大好きとまでは言えませんが好きな1本です。

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 ロックが実に良く合います。マスカットや梨のような香りが広がって、すっと消えて行きます。この香りが「富乃宝山」の持ち味です。久しぶりに飲んで、そうそうこの香りと再認識致しました。軽めで爽やかな味わいで食中酒にも適していいると思います。

すっきりとした 岩いずみ

 ずいぶんと秋が深まってきました。紅葉が美しい季節です。私も近々、大カエデの紅葉を愛でに行こうと考えているところです。
 さて、このところは 「岩いずみ」を楽しんでいます。この焼酎は、減圧蒸留酒と常圧蒸留酒、そして白麹仕込みと黒麹仕込みの原酒をブレンドしたものです。

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 大変、ロックに合う1本です。まるでメロンを思わせるようなフルーティーな香りが広がって、すっと消えて行きます。とても軽快な飲み口です。
 「魔王」もフルーティーで似たような味わいだと思いますが、「魔王」は価格が高いです。「岩いずみ」は税込みで2,000円程でとても安いです。
 軽快でフルーティーな焼酎を楽しみたい方には、お勧めの1本です。
 

白石酒造 鍋ヶ城地区開墾畑の天狗櫻

 この週末は台風の影響で強風、暴風雨等で行楽や観光はできませんで残念でした。私も日曜日には沖に出て釣りの予定でしたが、大時化の為、中止です。仕方ありません。
 さて、今回は、白石酒造さんが醸す、「鍋ヶ城地区開墾畑の天狗櫻」を紹介します。
 今年、初めて販売されるもので、これまで「宇都宮地区」や「堀地区」の開墾畑シリーズの焼酎が販売され来ましたが、未飲でした。今回初めて鍋ヶ城地区で生産されたてできた焼酎を購入致しました。私は税込み2800円で購入しました。

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 購入した夜、早速ロックで頂きました。口に含むとどことなく爽やかでフルーティーな香りと芋焼酎のもつ芋の香りも併せて感じます。フルーティーさと芋のコクが絶妙に調和された香りと味わいです。また、アルコールの刺激感も全くせず、まろやかな口当たりです。

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 これは旨いです。ついついもういっぱいと手が伸びてしまって、すぐなくってしまいそうです。売れきれないうちにもう1本買っておこうかと思っています。

筏でアラが釣れた!!

 今日は有給休暇を取って長崎県松浦市に所在する鷹島に釣りに行って来ました。
 筏でダゴチン釣りで黒鯛を狙いつつ、外道でアジを狙いました。アジは15センチから25センチぐらいが釣れましたが、黒鯛のあたりがありません。ダゴチン釣りとは別に、えさを付けて置き竿で投げ入れていたところ、急に穂先が海面に下がり、慌てて合わせました。ドラグがジーと音を立てながら糸が出て行きます。「えっ、何なんだ。ボラかな?」と思いながらドラグを締めて、リールを巻き上げました。重い、重い、慎重に巻き上げていくと海面に魚影が見えてきました。「ボラじゃない、あっ、アラ!!」ばらさないように、ラインを張りつつ取り込みました。

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 つり上げたアラは、70センチ、4.5㎏でした。近海でこんなアラが釣れるとは、信じられません。

 釣ったアラは、カルパッチョと唐揚げにして食べました。嫁さんは、「旨い!」と絶賛でした。

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 アラをあてにして楽しんだのは、「八幡」です。「八幡」が店頭に並んでいるとやはり購入してしまいますね。以前より、ずいぶんと見かける様になりました。

とっておきの 7年古酒千鶴

 朝夕は半袖では寒さを感じるようになり、ずいぶんと秋めいてきました。
 目のくらみそうな猛暑からずいぶんと過ごしやすくなり、好きな釣りやツーリングなどができるようになって嬉しく思ってます。
 
 さて、「八幡」も飲み干して保管している焼酎が底をつき始めています。その中で大切に保管していた数本の中から1本を取り出して飲むことにしました。それは、神酒造さんが特別に醸した「7年古酒 千鶴」です。
 以前飲んでみてとても気に入って、4合瓶を大切に保管していたんです。

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 最後の1本です。おそらく2度と販売されないでしょうし、購入もできないでしょう。惜しみつつ開栓をしてロックで楽しみました。7年の時を重ね、熟成された千鶴は、角という角が取れてまろやかなことこの上ありません。全くアルコールの刺激感を感じません。そして、ほんのりとした芋の香りと甘味を感じます。古酒ですから、押し出すような芋の香りやコクはしません。穏やかで優しい味わいです。気をつけないと、飲みすぎてしまいます。
 
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 今日のあてには家内がつくってくれた、豚の角煮、紹興酒煮で楽しみました。