千鶴の飲み比べ

 今年も残すところ2週間を切りました。今年の焼酎生活を振り返ってみると、昨年よりも焼酎を飲む量が減りました。その理由は二つあります。一つは減酒と休刊日を設定して守っていること。二つ目は、最近、ウィスキーのハイボールも楽しむようになったことです。
 しかし、焼酎が嫌いになったとかあきたということではありません。最近は千鶴、千鶴荒濾過甕仕込み、千鶴黒麹仕込みをかわるがわる楽しんでます。どれも旨くて、気が付けば残り少なくなっています。

 
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 今晩は「千鶴荒濾過甕仕込み」と「千鶴黒麹仕込み」を飲み比べてみました。
 「千鶴荒濾過」は白麹仕込みでレギュラーの千鶴がベースになっていると思われます。荒濾過とあって、芋の香りとコクを強く感じます。それでいてまろやかで杯がすすみます。


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 「千鶴黒麹仕込み」は、ほくほくした芋の感じではなく、香ばしくきりっとした感じの印象です。この黒麹仕込みのラベルには甕仕込みとは記されていませんが、甕で仕込まれたのではないかと思うほどまろやかです。あくまで推測ですが、1仕込みは甕仕込みなのかもしれません。

 どちらも旨いです。残り少なくなってきています。レギュラーの千鶴は手に入りますが、「千鶴荒濾過」や「千鶴黒麹仕込み」は私が行く酒屋さんでは見たことがありません。ですから、また、蔵元に連絡して注文しようかと思っています。

 今年の本ブログはこの記事で締めとなります。どうぞ。皆様、よいお年をお迎えください。また、来年もよろしくお願いいたします。
 

この記事へのコメント

玉ちゃん
2018年12月19日 03:37
今年も楽しませていただきました 有難うございます 芋焼酎ハイボールもうまいですよ おすすめです では良いお年を
焼酎にぞっこん
2018年12月20日 08:43
玉さんへ
 コメントありがとうございます。更新が停滞していますが、見ていてくださっていて、お礼申し上げます。 
 よいお年をお迎えください。