三年古 酒極の黒

 もうすぐ九月ですね。朝夕は暑さが和らぎ、夜には虫の声を聞くことができるようになりました。待ちわびた秋の気配を感じるようになりました。本当に7月、8月は猛暑でうんざりでした。一日も早く過ごしやすくなって欲しいです。

 さて、先日酒屋さんを訪問すると店頭の目立つ所に並んでいた1本の焼酎に目が留まり、購入してしまいました。それは、「さつま無双」さんが醸す、「3年古酒 極の黒」です。蔵元の公式ホームページでは、『【九州限定】【季節限定】【数量限定】の焼酎で「極の黒」を、さらにじっくりと寝かせ生まれた、待望の「極の黒 三年古酒」。
熟成によって醸し出される深い熟成香と、古酒ならではのとろっととろみのある滑らかな味わいの余韻が続く、古酒の極みをご堪能ください。』と紹介しています。

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 いつものようにロックで味わっています。氷が溶けるいとまもなく口に運ぶと、黄金千貫のほんわかとした芋のコクと香りを感じます。香りは古酒なので鮮烈ではありません、穏やかで微少です。口当たりは3年古酒なので、とてもなめらかで角が取れて、すいすいと喉を通って行きます。氷がとけてくると、芋の香りやこくが多少うすらいできますが、人によってはそれがとても飲みやすく感じるかもしれません。

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 私はこの焼酎を税込み2,570円で購入しましたが、味わってみてとても割安だと思っています。黄金千貫で常圧蒸留で黒麹仕込み 王道を行く造りでしかも口当たりのよい古酒、多くの方にお勧めしたい焼酎ですが。限定酒なので入手が限られているのが残念です。

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