百年の孤独 古代 飲み比べ

 今日は麦焼酎の「百年の孤独」と、つい最近購入した同じく麦焼酎の「古代」を飲み比べてみました。
 両銘柄とも、麦焼酎で樫樽長貯蔵です。樫樽貯蔵なので、ウイスキーのような香りで琥珀色になっています。
 私は二つとも初めて味わいます。どんな味わいなのか、楽しみです。

 
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 同じグラスにそれぞれを注ぎ分けてみました。見た目はまったくといっていいほど差異はありません。香りは、「百年の孤独」「古代」さほど変わりませんが。「古代」の方は、甘みのあるバニラのような香りを伴っています。一方、「百年の孤独」にはそのような甘い香りを感じず、すっきりした感じです。
 さっそく味わってみました。まずは「百年の孤独」から、こちらは42度あるので流石にきついです。しかし、舌にヒリヒリする感じやアルコール臭は全くしません。香りは、樫樽のいい香りが広がってきます。続いて、「古代」、よく似た香りですが、「百年の孤独」と比べると、こちらは甘いバニラのような香りを伴っています。味わいも、麦の甘さを感じます。
 きりっとして辛口の「百年の孤独」、麦のほんのりとしたあまさがある「古代」、わたしは、「古代」の方が好みです。

この記事へのコメント

Toru
2009年12月28日 09:11
どもです♪
その甘さが「兼八」につながるのでしょうか??
玉ちゃん
2009年12月28日 11:38
私は正月に「百年の孤独」を
開栓予定です きりっと辛口ですかぁ
今から楽しみです(@^∇^@)
焼酎にぞっこん
2009年12月28日 14:44
Toruさんへ
 古代の甘さからは「兼八」にはつながりませんでした。「兼八」は香ばしさが際だってますからね。私は以前飲んだ「吾空」に似てると思いました。
焼酎にぞっこん
2009年12月28日 14:45
玉さんへ
 正月の「百年の孤独」開栓、楽しみですね。ウイスキーの香りで、ちびちびとやるといいです。度数が高いので、水割りもいけそうですね。