久しぶりの 佐藤黒

 「薩摩優」を飲み終えて、「佐藤黒」を開栓しました。「佐藤黒」を飲むのは、久しぶりです。好きな焼酎ですが、3,000円を超す値段なので控えるようにしていましたが、購入の機会があったので入手しました。
 久々に佐藤黒を開栓して、これまでとは違ったことに気づきました。味わいではなく、一升瓶蓋が以前と変わっていました。
 以前は下の写真の通り、はめ込み式のキャップでした。
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 次の写真の様なキャップに変わっていました。開栓したり蓋を閉めたりした使用感は、以前のタイプより使いやすくなっていました。

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 色んな焼酎を飲んでますが、このタイプの蓋は初めてでした。順次このような蓋に変わっていくんでしょうか。
 たかだか、蓋の話ですみません。

 さて、肝心の味わいですが、やはりそこは、「佐藤黒」ずしんとした芋の味わいで重厚な感じです。

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山鹿灯籠浪漫・百花百彩  薩摩優

 2月の15日(土)に連れ合いと熊本県の山鹿市で開催されている「山鹿灯籠浪漫・百花百彩」というイベントに行って来ました。
 山鹿は和傘の産地だったそうで、その和傘を活かしたお祭りです。何でも夕刻から灯りがともされて、美しい光景が見られると聞いて、訪ねました。
 到着したのが、4時頃でまだ暗くなるまでに時間があったので、周辺を散策すると昔ながらの歌舞伎座がありましたので、見学をしてきました。
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 「八千代座」といって明治時代に造られたものだそうで、今でも、使われているそうです。
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 天井には今で言うスポンサーの広告が再現されてあります。昔は宿場町でとてもにぎわっていたのでしょう。娯楽の少ない時代に、大衆の楽しみとして歌舞伎などの演芸が催されたのでしょう。今でも残されていることに、喜びと伝統と文化を伝えてくださった先人に敬服します。
 八千代座の見学と座の中で開催された、子どもによる山鹿灯籠の舞を見終えると、暗くなっていました。

 下の写真は昼間に撮ったものです。夜になると一変しました。

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 ライトアップされた和傘と竹の灯籠の灯りで、とても幻想的な感じです。多くの観光客がカメラに納めていました。2月の金・土に開催されるそうです。興味のあるかたは、訪ねられるといいでしょう。

 さて、山鹿に向かう途中に、たまに行く酒屋さんに立ち寄ってみました。お目当ては佐藤の黒でした。その酒屋さんに行ってみると、今まで見たことのない焼酎があったのでその焼酎も購入しました。
 「薩摩優」という焼酎で「相良兵六」を造る、相良酒造さんの焼酎です。「相良兵六」は好きな焼酎で、大いに興味がわきました。値段もとても求め安く2,190円でした。

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 裏ラベルには以下のように記されています。
 「サツママサリは焼酎用サツマイモとして特に優れる鹿児島の品種を意味し、鹿児島県酒造組合が商標登録している芋です。育種行程が難しく、希少価値の高い芋ではありますが、コガネセンガンに比べ形状、収量、デンプン価、貯蔵性などにおいて優れていることから次世代の焼酎原料として期待されています。
 飲み口/甘くフルーティな香りとすっきりとした味わいが特徴です。(裏ラベルより転記)

 いつものようにロックで飲んでみました。裏ラベルに記されているように、フルーティな味わいです。甘口ですが決してくどくなく自然な甘さです。特に感じ入ったことは、とてもまろやかです。角がとれて、いい口当たりなんです。これで2,190円は安いです。とても、コストパフォーマンスの優れた1本です。これは旨いです。再度、購入もありです。皆さんにもお勧めします。残念なことは、限定販売なので、取り扱いの酒屋さんが少ないことと生産数が少ないことです。
 ちなみに佐藤の黒も購入して来ましたので、これも近い内に開栓します。



 





 

沖縄行脚

 先日、沖縄に所用で行って来ました。そこで、福岡空港に行くと空港内の売店でこんなものを見かけました。

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 バーカウンターで焼酎を飲むことができるようになっているんですが、販売している焼酎と値段が気になりました。森伊蔵が720円、吾空と碧空はそれぞれ515円です。飲食店で、森伊蔵や村尾を提供しているところの多くは高級店で、値段も高いです。プレミア焼酎の森伊蔵が720円というのは安いと思いました。また、吾空、碧空の515円も嬉しい値付けです。
 沖縄に向かう朝でしたから、流石に飲みはしませんでした。飲むなら飲んだことのない碧空にしたことでしょう。

 さて、沖縄は泡盛の本場ですね。国際通りに行くと多くの泡盛専門店を見かけました。やはり興味があったので酒店を見てきました。

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 沖縄では首里城や美ら海水族館をみてきました。
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茜霧島

 霧島酒造から数量限定で「茜霧島」が1月21日から販売されていますね。「茜霧島」は昨年6月14日に新発売され、今季で2度目の限定販売です。人気があるようで、店頭ではほとんど見かけません。店頭に出てもすぐに売り切れているようです。昨年、購入しなかったので今年は手に入れてみました。霧島酒造さんのホームページでは以下のように紹介しています。

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 「『茜霧島』は、1916年の創業以来、長きに渡って培ってきた醸造技術をベースにしながら、研究開発から商品化に至るまで約9年の歳月を経て、これまでの本格焼酎とは異なる、まったく新しいコンセプトで開発された新商品です。
“香りを楽しむ芋焼酎”というコンセプトを掲げ、南国を思わせるような“フルーティーな香り”を特長とする商品に仕上げました。原料芋のタマアカネは高カロテンによる明るく色鮮やかなオレンジ色で、高カロテン種特有の柑橘系の香りがある焼酎を生み出します。酵母には、観賞用サツマイモ「花らんまん」の花から採取した弊社独自の「芋の花酵母」を使用し、タマアカネが持つ香りを最大限に引き出しています。「香り」「味わい」ともに、これまでの「霧島」ブランドの中で最もはなやかな芋焼酎です。

『茜霧島』は、フルーティーですっきりとした味わいから、シーフードのカルパッチョやキノコのアヒージョ、ホタルイカのマリネなど、白ワインと相性の良いお料理が食べ合わせとしておすすめです。またドライフルーツやスイーツとの相性も良く、食前、食中、食後のどのシーンでもお楽しみいただけます。(霧島酒造 公式ホームページから転記)

 さっそく昨晩、開栓して飲んでみました。蔵元が紹介しているように、華やいだ香りがしてフルーティな味わいです。喉を通した後にも香りと甘さを感じます。やや、甘口な焼酎でしょうか。
 酒の肴に昨晩は「アジ納豆」を造って、楽しみました。刻んだショウガ、挽き割り納豆であえて、お好みで醤油等をかけます。

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 「茜霧島」確かにフルーティな焼酎でしたが、個人的には、同じくフルーティな味わいのする焼酎が数ある中から、再度、購入したいと思うかは微妙です。



月の中 飲んでます

 2015年となり、特別、珍しい焼酎やプレミア焼酎を購入することもなく過ごしています。この頃飲んでいる焼酎は、昨年末に購入した「月の中」を飲んでます。「月の中」を購入したのは麦焼酎の「青一髪」を買いに行くと棚にずらっと「月の中」が並んでいるのを見て、久々に飲んでみようと思ったからです。ちょっと前までは「月の中」といったらプレミア焼酎で店頭に並ぶことなんて考えられませんでした。私が購入した酒店さんでは、決して棚に並ぶこともなく、常連さんの裏出しで、見たこともありませんでした。焼酎ブームが本当に去ったんですね。

 
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 久々に「月の中」を飲みましたが、以外と芋の香りを強く感じました。以前はもう少し穏やかな味わいという印象だったのですが、印象が変わりました。自分の体調や好み変化もあるかもしれませんね。

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 この「月の中」もあとわずかで飲み終えます。そこで、酒屋さんに焼酎を購入しに行くと、「森伊蔵」の抽選販売の申し込みがあっていましたので、申し込んできました。店番のお姉さんに「よろしく」と言うと笑顔で「はい」とあしらわれましたが、当たるといいなと思いつつ店をでました。

20014年の焼酎生活を振り返る

 皆様、新年のお慶び 申しあげます。
 
 2015年となりました。穏やかな新春をお迎えのことだと思います。昨年もたくさんの方にご訪問いただき ありがとうございました。本年もご訪問頂ければ嬉しく思います。
 
 さて、昨年の私の焼酎生活を振り返ってみます。昨年は休肝日を週二回 、火曜日と木曜日に設定して取り組んできました。完全に守ることはできませんでしたが、7割ぐらいは守れたのではと思います。そもそも休肝日を設定したのは肝臓をいたわること、酒量を減らすこと、つなげて体重を減らすことでした。
 いったい私はどれほどの焼酎を購入して飲んだんでしょうか。記録をしていますので、紹介いたします。(画像をクリックすれば大きく表示されます。)

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 まず、購入金額と購入した本数について振り返ってみます。表の様に年間に39本の焼酎を購入して使った金額は合計 88,655円です。昨年は88,040円で37本の焼酎を購入していました。おおざっぱに計算すると月に3本購入し、月に約7,400円程使っていることになります。
 次に酒量を振り返ります。 購入してまだ開栓していないのが「ろかせず」と「月の中」、開栓して飲み終えていないのが「旬」と「青一髪」で、2本合わせて約1800mlが飲み残っています。そこで年間にどれほど飲んだのか計算すると、62400-5400(飲み終えていない分)=57000 となります。これを360日で割ると 57000÷360=158,33 となります。1合が180mlですから、1合弱となりますが、休肝日を設定していましたので、毎日は飲んでません。ですから約1合と考えていいですね。昨年と比較すると昨年の1日平均が約156mlでしたので、酒量がわずかに増えたことになります。
 最後にどんな焼酎を飲んだのかを振り返ります。一番多かったのが「岩いずみ」で4本、購入しています。昨年、初めて飲んで、飲みやすさと華やいだ香り、キレの良さ、価格の安さも手伝い、繰り返して購入しました。次いで多いのが「薩摩茶屋」でした。やはり、定番でうまいです。3番目は「青一髪」でした。昨年飲んだ麦焼酎では唯一「青一髪」です。やはり、香りの良さ、口辺りの良さが好きで、リピートしています。「兼八」も好きですが、入手しずらいこと価格が高いので飲みませんでした。全体的に見ると、プレミア焼酎の購入が減ってきて、さほど名が売れていな焼酎を購入するこが増えてきていいます。有名な焼酎は価格も高いのでなるべく安い焼酎を選ぶように心がけていました。
 20014年は休肝日を設定し、酒量を抑え、8万円を切ることを目標としていまいしたが、数値が示すように目標を達成できませんでした。金額的には、消費善がアップしたのも大きかった要因でしょう。酒量は、休肝日を設定したものの、飲むことができる日は、喜び勇んで飲みすぎる日が多かったように思えます。
 「1年の計は元旦にあり」というように今年は達成できなかった、酒量を減らすことだけに重点を置いて、平均1日150mlを切ることを目標にします。
 みなさんは、私の2014年度の焼酎生活と比べてどうでしたか。そんなものでしょうか、それとも、飲みすぎ、使いすぎでしょうか。いやいや、たいしたことないんでしょうか。このブログを読んでくださっている皆さんの多くは焼酎が好きな方でしょうから、飲む口をもってる方が多いとは思うのですが・・・。

旬 お湯割り 日南娘 ロックで

 最近、とても冷え込んだので、開栓中の「旬」をお湯割りで飲みました。
 いや、これは化けますね。お湯割りにすると、ナッツの様な香りとホクホク感が口いっぱいに広がります。これは、旨いです。私は日頃焼酎をロックで飲むのが好きですが、これはお湯割りもいけます。

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 鍋とお湯割りで身体がとても温まりましたので、次に「日南娘」をロックでいただきました。「日南娘」は好きな焼酎で、毎年1度は購入しては、楽しんでます。

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 「旬」をお湯割りで飲んだ後の「日南娘」は「旬」の香りが記憶に残って、「日南娘」の香りをあまり感じませんでした。

新酒 旬

 新酒の時期になりましたね。みなさんはどんな新酒を楽しんでいますか。
 ちまたには、数多くの新酒が販売されていますが、私が購入したのは、尾込商店さんの「旬」です。

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 「旬」は「さつま寿」の新酒ですね。原料には南薩産コガネセンガンを使い白麹仕込みです。

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 口に含んだとたん、芋の香りが広がってきます。かなり重厚で濃厚な香りです。新酒ということもあって、香りが鮮烈です。毎年、「旬」を購入しているのは、この香りを楽しむためです。新酒ですが、アルコールのとげとげしさも感じません。まろやかとは言えませんが、市販の大量生産された焼酎の様なつんとくる感じがしないのもいいです。私が手にした「旬」は11月17日の詰日でした。

美し里 新規開栓

 「天翔宙」を飲み終えましたので。「美し里(うましさと)」を新規に開栓しました。「天翔宙」に引き続き初めて飲む焼酎です。
 「美し里」は小鹿酒造さんが造る特別限定酒で、原料には黄金千貫を使い、白麹仕込みの原酒と黒麹仕込みの原酒のブレンドだそうです。

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 蔵元のホームページでは「美し里」を以下の様に紹介しています。
 『さつまいもは畑から掘りとると傷みが早く、成分の変化が起こり、焼酎の香味に直接影響してきます。それが「いも焼酎は臭い」といわれる原因でもありました。そこでできるだけ新鮮なままのさつまいもを使うため、畑から掘りとってすぐに蒸して仕込みました。また、香りを造る白麹とうまみを醸す黒麹を併用しました。いも臭い焼酎ではなくいも焼酎の香り豊かな焼酎です。』
 いつものようにロックで飲んでみました。蔵元はロックの飲み方についてこのような飲み方を推奨しています。
 『お湯割りが美味い美し里ですが、ロックもなかなかのものです。これも2つの麹で造った原酒をブレンドした賜物。大きめの氷をロックグラスに入れ、氷に直接かけないように美し里を注ぎます。ロックですが、少しだけ水を入れたほうが甘さが引き立ちます。』

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 飲んでみると、とても口あたりがよく、アルコールの刺激感をまったく感じさせません。とてもよく熟成されてると思います。口に含むと芋のほんわかとした香りとフルーツのような香りが合わさったような香りを感じました。決して、芋を全面に押し出したような焼酎ではありません。私は口当たりのよさと穏やかな甘さ、癒されるような香りでとても美味しく頂きました。私は「美し里」を2,545円で購入しましたが、納得の価格です。いや。個人的には、価格以上の味わいを提供してくれる焼酎でした。蔵元はお湯割りが一番推奨しているので、もう少し寒が厳しくなったらお湯割りも試してみたいと思います。

気に入って入る酒屋さんで 天翔宙 購入

 「黒古薩摩」と「一番雫」を飲み終えましたので、このところ気に入っている酒屋さんで焼酎を2本仕入れてきました。購入したのは「天翔宙」と「美し里」という芋焼酎です。共に、初めての購入です。
  「天翔宙」は大山甚七商店さんが醸す焼酎で、代表銘柄には「問わず語らず名も無き焼酎」や「甚七」などがあります。昨晩は早速、「天翔宙」を開栓しました。
 「天翔宙」の特徴は、使われている酵母が篤姫酵母という酵母で、鹿児島大学の研究によって甦った酵母だそうです。この焼酎は平成20年度鹿児島県新加工商品コンクールで「 さつまいも加工商品部門最優秀賞受賞」、また、平成21年度優秀ふるさと商品中央コンクールで「新製品開発部門農林水産大臣賞受賞」しています。
 どんな味わいの焼酎なんでしょうか。興味がわいてきます。

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 蔵元の公式Face bookページでは『指宿市岩本にある今和泉島津家屋敷跡周辺の土を採取し、土中に含まれる自然の酵母から焼酎の発酵に適した物を抽出しました。土壌から抽出した酵母を使った焼酎の商品化は、2008年2月7日に発売されたこの天翔宙が世界初となります。自社の敷地内に湧き出すミネラル分豊富な地下天然水を用いて、柔らかな風味と甘みのある焼酎に仕上がっています。「くせがなく、女性にも親しまれる味。篤姫様も気に入ってくれると思います。」当蔵元が手掛ける革新的な焼酎を飲んで、宇宙に思いを馳せてください。」と紹介しています。

 
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 いつものようにロックで飲みました。口に含むと芋の香りをわずかに感じながらも果実の様な香りが広がって来ます。芋の香りを押し出した焼酎ではありません。口当たりは、なめらかですっきりとして飲みやすいです。この辺りが蔵元が言っているように「くせがなく、女性にも親しまれる味」なんでしょう。軽めの焼酎でとても飲みやすい焼酎です。個人的にはロックでとても美味しくいただけます。香りや舌触りなどとても上質な感じがします。
「篤姫酵母」で仕込まれた「天翔宙」美味しく頂きました。ですが、数ある焼酎の中で、さすが「篤姫酵母」ならではの味わいとまでは個人的には思いませんでした。このように記すと美味しくない焼酎の様に思われるかもしれませんが、飲みやすくてほんのりとフルーティな香りが楽しめる美味しい焼酎なんです。芋臭い焼酎が苦手な方にはお勧めできる焼酎です。

大海酒造 一番雫

 このところ気に入っている減圧蒸留酒ブレンドの「岩いずみ」に触発されて、もう少し減圧蒸留の芋焼酎を試したくなって、ネットで調べ酒屋さんで購入したのが、大海酒造さんが醸す、「一番雫」です。

 
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 大海酒造さんのホームページでは「一番雫」を「ベニオトメという品種のさつまいもを使用し、減圧蒸留でやさしい香りと軽ろやかな味わいに仕上げました。ロックに最適。」と紹介しています。

 早速、ロック飲んでみました。

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 蔵元が紹介しているとおり、優しい香りで軽やかな味わいです。しかし、言い換えると、そんなに香りがたってきません。また、軽やかな味わいというのは、とても癖が無くすいすいと飲めるとも言えます。個人的には、特筆するような香りやこくを感じません。少々、物足りなさを感じます。しかし、その分、とても飲みやすいとも言えますから、食中食や芋焼酎の芋くささに抵抗のある方には向いていると思います。また、黄麹仕込みですが、黄麹仕込みは日本酒の香りを感じることが多いのですが、「一番雫」は全く、日本酒のような香りは全くしませんでした。

 最近気に入っている 「岩いずみ」と「一番雫」を比べると、私は、香りのよさから「岩いずみ」に軍配を上げます。

吹上焼酎 黒古薩摩 甕仕込み

 「岩いずみ」を飲み終えたので、最近気に入っている酒屋さんでこれまでに飲んだことのない焼酎を選んで買ってきました。買ってきたのは「黒古薩摩 甕仕込み」という焼酎で製造元は「吹上焼酎」という蔵元さんです。この蔵本さんの焼酎で、よく見るのは「吹上」や「小松帯脇」ですが、「黒古薩摩 甕仕込み」は、初めて見る焼酎でした。甕仕込みという記載に興味を抱いて購入しました。

 蔵本のホームページを見ると『いも焼酎造りに欠かせない「黄金千貫芋」を厳選し、昔ながらの黒麹を使用して、温度変化の少ない地中に埋め込んだ「甕」の中でじっくり低温で発酵させました。甕仕込み特有の風味が醸し出された、まろやかな味わいと深いコクが特徴の焼酎です。』と紹介しています。

 どんな味わい何でしょうか。さっそくロックで飲んでみました。
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 蔵本がいうとおり、まろやかな焼酎でアルコールの刺激感を全く感じません。いい口当たりです。ほんのりと芋のあまさを感じますが、芋の香りはそんなに香りたっていません。軽めの味わいでとても飲みやすいです。美味しく頂いていますが、普通においしい焼酎です。私は「黒古薩摩 甕仕込み」を2,164円で購入してきました。とても安いので常飲酒にむいていると思います。

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岩いずみ 初めて飲んで

 「なかむら」を早々に飲み終えて、保管焼酎がないので酒屋さんで購入したのが「岩いずみ」という焼酎です。この焼酎、初めて飲む焼酎です。特筆することは、減圧蒸留の原酒がブレンドしてあることです。製造・販売元の白露酒販株式会社・白露カンパニー株式会社のホームページでは「減圧蒸留法によるスッキリした味わい、常圧蒸留法のドッシリした味わい、白麹、黒麹数種のモルトを絶妙にブレンドした焼酎。岩の間からほとばしる清冽な水のように切れ味がよく、すっきりとした飲み口が、食中酒として最適です。」と紹介しています。
 減圧蒸留の焼酎というと、真っ先に思い浮かべるのが「魔王」ですよね。「魔王」はとてもフルーティーですっきりとした飲み口で名をはせていますね。「魔王」のような味わいがあるのか、興味、津々ですね。

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 いつものようにロックで飲んでみました。とてもさらっとした感じです。口に含むと、マスカットのような梨のような香りがします。とてもフルーティな味わいです。口当たりもよくアルコールの刺激を感じさせません。これは、販売元がホームページで紹介しているとおり、すっきりとして食中酒として最適です。「八幡」や「さつま寿」のような芋いもした焼酎のような味わいや芋の存在感は全く感じません。ですから、食中酒としても、料理の味わいを邪魔しません。
 私は、とても美味しく頂きました。今年飲んだ焼酎の中では一番印象に残りました。「魔王」は久しく飲んでいませんが、「魔王」のようなフルーティな焼酎を高額を支払うより、似たような味わいで「岩いずみ」が2,400円程で楽しめます。軽やかで、すっきりフルーティーな焼酎が好みの方には、お勧めします。実は私、1本飲みきって、2本目を買って来てしまいました。
 
 

ラピュタの道 

 先日の3連休最後の敬老の日に熊本県阿蘇市狩野にある「ラピュタの道」までツーリングに行って来ました。午前6時10分に自宅を出発して、高速道路を使わずにずっと下道を走って行きました。朝速く出たこともあって、車が少なくとても快適です。また、吹く風も乾燥していてひんやりしていてとても快適です。福岡県の朝倉市、大分県の日田市を通って、熊本県阿蘇郡小国町を経て、目的地の「ラピュタの道」に午前9時前に到着しました。

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 目的地に着いてみると、見晴らしのよい高台になって下を見下ろせるようになっていました。そこからの眺めがまるで「天空の城 ラピュタ」のように空の中に道が通っているかのようです。

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 この地では、早朝などに雲海を見ることができるそうです。雲海の中に浮かび上がる「ラピュタの道」を眺めてカメラに納めたいです。また、いつか、訪ねます。

 ラピュタの道を眺め帰えろうとすると数台のハレーがやってきました。みんな「ラピュタの道」がお目当てのようでした。ナンバーを見ると横浜や春日部などあって、遠くからきているようでした。

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 流石にハレーですね。ぴかぴかのメッキがいわせませんね。ライダーも指紋一つ着かないように磨いているようです。


 「ラピュタの道」を存分に見学して帰路につきました。途中で熊本県小国町にある杖立温泉に立ち寄ってみました。
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 杖立温泉は杖立川の両側にあって狭い地域に密集していて、なんだかごちゃごちゃとした感がありますが、そこが風情を感じませます。
 バイクを留めて近くを散策しました。観光客が自由に使える足湯がありました。面白いのは指湯も合って、手のひらだけをお湯につけられるようなものさえありました。
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 散策している内に、温泉に入りたくなり、よかりそうな温泉宿を訪ねました。
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 500円を支払って温泉に入ってきました。
 案内された温泉は、宿泊客もみんな出て行ったあとらしく、だれもおらず一人じめでした。
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 ゆっくりとお湯につかり、癒されました。500円で露天風呂を楽しめて嬉しいです。

 さて、昨日は熊本の帰り道に購入した馬刺しで「なかむら」を楽しみました。
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「なかむら」の上品な味わい、口当たりのよさ、旨いです。あっという間になくなってしまいます。

バイク選定 その2

 先日、バイクが欲しくどのタイプのバイクにするのかの記事を掲載しました。本日はその続きを記します。
 結果からいうと、ネイキッドタイプにしようと思います。アメリカンだと気楽に車や人で混雑した道を走りにくいことや、車体が大きく重いので取り回しが悪いので、選考から省きました。レースタイプは、高回転でコーナーを攻めたり、ワインディングロードを軽快に走ることができますが、値段が高いことや自分はそんなにかっ飛ばそうとも思ってません。よって選考から省きました。
 ネイキッドタイプは気楽に街乗りもできますし、そこそこ軽快に走ることもできます。アメリカンの様に長距離をゆったりとまではいきませんが、長距離も対応できます。自分のライフスタイルからも考えてネイキッドタイプにしたわけです。
 では、ネイキッドタイプからどのバイクにするかです。現在候補にあがっているのはHONDA NC750X と YAMAHA MT-07 と MT-09 の3車種です。
 NC750Xの特徴は低・中速のトルクが厚く実用範囲の回転域でしかりとしたパワーを得られるようになっています。高回転まで回すこともないので、とても燃費がよく42km/Lです。そして、価格がとても安く設定してあって、およそ72万円ぐらいです。
 MT-07の特徴は、とても軽いことです。車重が179kgしかないことです。軽いということはとても魅力です。よりパワフルに走れる、燃費がよくなる、軽快に走れる等軽量化で効果が期待させれます。そして、なんと言ってもスタイリングがいわせません。タンクやスイングアームの形状等、かっこよさを演出しています。MT-07は最近、販売されたばかりで、HONDAのNC750Xを意識してか、価格を安く設定しており、 ABS仕様で約75万円です。
 MT-09の最大の特徴は3気筒のエンジンです。このエンジンとてもアクセルに機敏に反応し、とてもパワフルです。それに188kgと軽量化しています。軽さと相まって、恐ろしく速く走れるそうです。

 これらの3つのバイクから私は今一番、MT-07に心惹かれています。何よりかっこいいし、軽いのが嬉しいです。軽いので取り回しも楽ですし、もし、転倒してもこの重さだと一人で引き起こすこともできます。価格も安いのも嬉しいです。
 
MT-07のことが気になって、取り扱いのあるバイクやさんに行って、実車を見てきました。ついでに、写真も撮らしてもらいましたので、紹介します。

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 スイングアームの形状ががっこいいでしょう。また、価格のわりに安っぽく見えません。
 下の写真は色違いのMT-07です。タンクの形もよく工夫してありスタイリッシュです。

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 どうですか。かっこよくはありまんか。何とか、90万円ぐらいを蓄えて、1年半後に購入したいと考えています。まあ、興味の無い方には関係のない話でしょうけど。

 さて、昨日は雲仙で買って来た佐藤の黒を飲み終えました。4合瓶だともって4日です。
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 久しぶりに大好きな佐藤黒を飲みました。好きですが、高いのがねぇ…。

長崎 雲仙で

 先日、妻と二人で、長崎の雲仙に1泊2日の日程で行って来ました。雲仙は地獄巡りで有名な観光地で、多数の温泉宿があります。
 宿泊した温泉宿に入ると、プレミア焼酎をロビーに展示して、それらがいくらで飲めるかを知らせる案内があり、それらの焼酎はバーカウンターで飲むことができるようになっていました。

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  ご覧のように「森伊蔵」「村尾」「魔王」の3大プレミア焼酎の他、佐藤黒や萬膳等をありました。しかし、森伊蔵が1,980円、村尾・魔王が1,480円、佐藤、兼八、川越は1,180円ととても高額です。私は値段を見るだけでした。

 雲仙の温泉宿で1泊して次の日は、まず、地獄巡りをしました。

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 至る所から、「シュー シュー」と湯気と硫黄臭を吹き出していました。
 地獄巡りを終えて、次は、少し足を伸ばして、長崎県南島原市加津佐町へイルカウォチングに行ってきました。小さな港から舟で30分ほど沖に出ると、20頭ほどのイルカの群れを見ることができました。

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 このように、長崎の小旅行を楽しみましたが、雲仙近くの酒屋さんにも立ち寄って、「鶴乃泉」と「佐藤 黒」の4合瓶を購入してきました。
 今晩は「鶴乃泉」をいつものようにロックで楽しみました。

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バイクが欲しい

 今日のブログねたは、バイクの話です。私のブログは焼酎に関することがほとんどですが、最近、ネタ切れなので、私が最近、興味関心のあるバイクを取り上げます。興味の無い方は、スルーしてください。

 現在、通勤やツーリングでシルバーウィングという400 ccの大型スクーター、日常使っています。もうすぐ走行距離が5万キロになります。通勤にも使うので荷物を乗せることができ、勤務する服装でも乗ることができるスクーターにしているんです。しかし、スクーターなので操作する楽しさやマシンとの一体感を体感することはできません。ゆったりとまったり走る分では快適なんですが、もう少しバイクの爽快感や一体感、操作性を楽しみたいと思っています。
 私は、もうすぐ退職年齢に達します。その期にスクーターを手放して、大型二輪車を購入したいと思っています。
 そこで、悩んでいるのが、どんなタイプのバイクにするのかです。


 バイクには、ゆったりとりと長距離を走ることができ、特徴あるスタイリンで引きつけられるアメリカンタイプがあります。長所は長距離でも快適に運転を楽しめ、迫力ある排気音で、そそられます。短所として、大型で車重が重いこと、ホイルベースが長くて小回り効かず、取り回しが悪いことがあげられます。代表例としては、ハレーが真っ先に重い浮かびます。阿蘇に行くと、ハレーの集団をよく見かけます。ハレーの排気音とスタイルには、圧倒的な存在感を感じます。
 次に、ネイキッドタイプです。分かりやすくいえば、レースに使われるようなカウルを施されていないバイクで、ツーリングや日常の走行に適し気楽に乗れます。長所はツーリングや日常にと使いやすいことでしょう。レースタイプのバイクと違って、運転するときにうつぶせるような姿勢を取ることなく、長距離でも疲れません。また、多くの車種が販売されており、選択の幅も多いことです。アメリカンに比べると取り回しも楽になります。欠点としては、個性的なデザインや個性に欠けると思われます。
 最後にスポーツタイプです。これは速く走ることを突き詰めているバイクで、空気抵抗を考慮してカウルを装備しています。街で見かけるとかっこいいなと思います。信号で止まっていて、青になるとこのタイプのバイクはさっとスタートを切って、あっという間に小さくなって見えなくなります。長所は、マニアックなエンジンや性能のよさ、スタイリンです。短所としては、長距離を乗るのは、疲れること。日常に使うには不向きなこと。高価なことなどがあげられます。


 私はこれら上記の3つのタイプのバイクの中から1つを選び、さらにその中からどのバイクにしようかと、退職まで1年以上あるこの時期から思い悩んでいるんです。あれにしようか、これにしようかと悩んでいる内が楽しみでもあるんです。
 ずっと、ネットで調べてはこれがいい、これはここがいまいちなどと悩んでいますが、少しずつ自分が欲しいバイクが固まってきました。
 長くなったので、今日はこの辺で、次回にどのタイプのバイクにしてリストアップしたバイクを紹介したいと思います。

胡麻さば と 八幡

 魚屋さんをのぞいて見ると、刺身用の鯖が580円で売っていたので、三枚におろしてもらったものを買って帰りました。福岡では新鮮な鯖が買えるので、刺身で食べる習慣があります。
 そこで、そのまま刺身で食してもいいのですが、胡麻さばにして酒のあてにすることにしました。胡麻さばは、刺身用に切り分けた鯖にたれをかけて胡麻をまぶしたものです。日本酒、みりん、だし、刺身醤油でたれをつくり、胡麻を煎って、すり鉢ですったものを鯖と混ぜ合わせます。器に盛って、針ショウガ、きざみ海苔をかけてできあがりです。

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  「八幡」を胡麻サバで楽しみました。旨いです。至福の時を過ごすことができました。今飲んでる八幡がなくなったら、在庫が心細くなります。次は何を買おうか思案中です。

ひまわり畑

 先日の土曜日に妻がひまわりがたくさん咲いているところがあるので、つれて行ってほしいとたのまれ、車で行って来ました。
 行ったところは朝倉市筑前町にある「みなみの里」という地元の野菜等を販売している施設です。その施設のすぐ横の畑にひまわりを栽培していました。
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 ひまわり畑のひまわりを10本、300円で切り取って持ち帰ることができるとのことで、妻は大輪のひまわりでなく小さめのひまわりを選んで持ち帰りました。
 「みなみの里」ではなすやアスパラ等の野菜と地元で造られたおぼろ豆腐と厚揚げを買って帰りました。

 昨晩は、買って来たひまわりを傍らに厚揚げをつまみにして、薩摩茶屋を楽しみました。
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 ひまわりを見ていると、輝く様な黄色の大輪の花から、みなぎるような生命力のようなものを感じますね。若さをもらえるといいのにと思います。
 
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 酒のあてにした厚揚げ、今まで食べた厚揚げの中で一番おいしかったです。写真では、分かりづらいかと思いますが、中がうっすらと黄緑色をしています。この厚揚げ枝豆の風味がするんですね。ふんわりとしていて、口の中に枝豆の風味が広がります。これは、旨い。また、購入したいです。
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長崎の酒屋さんで

 21日の海の日に、所用があって長崎まで妻と行ってきました。せっかくですから、下調べをしておいた長崎にある酒屋さんに初めて立ち寄ってみました。
 店内に入ると「薩摩茶屋」があったので、それを手にとって、「八幡ありますか。」と尋ねると、「ええ、ありますよ。」と言いながら年配の女将さんが、裏から出してくれました。2本とも税込み2300円でした。
 「薩摩茶屋」も「八幡」も大好きな焼酎です。購入できてよかったです。

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 女将さんがゆっくりとした仕草で、2本の焼酎のラベルに傷が付かないように新聞紙を巻いた上に、ビニール袋まで詰めてくれ丁寧に対応してくれました。おまけに、店の外まで見送っていただいて、恐縮でした。機会があれば、また訪問したい酒屋さんでした。

 酒屋さんを出て、長崎の佐世保市まで行って用件をすませました。せっかく佐世保まで来たので、有名な佐世保バーガーを食べてみました。訪問したお店はミサ ロッソというお店です。

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 私はあまり日頃ハンバーガーを食べていないので、マックやモスとの違いを報告できませんが、美味しく頂きました。