広島観光

 秋の3連休、皆さんはいかがお過ごしでしたか。私はというと、妻が厳島神社に行きたいと言うので、急遽、空いてるビジネスホテルを探して一泊二日の日程で広島に行って来ました。
 1日目は広島の市内のビジネスホテルに車を止め、夜は外で食事をしました。広島と言えばお好み焼きが有名ですよね。そこで、ネットで事前に検索して評判のよい、とあるお店に行きました。店に行くと店の外にまで行列ができていました。並ぶのは好きではありませんが、広島まで来たので仕方なく待つことにしました。40分ほど待って、やっと入店でした。
 盛りだくさんのキャベツにそば麺を加えて焼き上げています。出されたお好み焼きに好みでソースをかけて食べます。ビールを飲みながら美味しく頂きましたが、40分も待って再度食べたいとは思いませんが、よい思い出でした。

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 ホテルで一泊して、朝すぐに目的地の宮島まで車で移動です。8時頃に出たので渋滞にも遭わず、駐車場待ちもすることなく、宮島行きのフェリーの連絡船に乗ることができました。宮島までは10分ほどで到着です。船から厳島神社の大鳥居が見えてきます。宮島に渡り、徒歩で厳島神社に向かいました。流石に世界遺産に登録されているので、外国の観光客の方々も見かけました。海の中に建立された朱色の神社と鳥居が幻想的で荘厳な感じを醸し出しています。

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 一通り見学し終わって、島内にある表参道を散策しました。そこで、「揚げもみじ饅頭」というのを食べてみました。普通のもみじ饅頭は知っていたのですが揚げもみじ饅頭があるとは知りませんでした。

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 揚げてあるので表面がさっくとして、中の柔らかなあんとの加減がいい感じでした。これもよい思い出となりました。

 駆け足で宮島の散策を終え、妻が食べたいと言っていた名物の「あなご飯」を食べることにしました。名物なので宮島周辺にはあなご飯を出している店が多数ありました。このあなご飯も評判で老舗の店を尋ねることとしました。ここもやはり行列です。聞くと1時間ほど待たなければなりません。私が並ぶのが嫌いなのを知っているので妻が車で寝てて待っていていいというので、甘えて車で寝て待っていました。やはり1時間ほどで入店して、さらにオーダーをとってから20分ほど待って、やっとあなご飯にありつけました。

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 評判だけあって、見た目よりは薄味で旨かったです。しかし、こんなに待つのなら2度はありません。空いている他の店でもいいと思ってしまうのですが、みなさんはどうですか。
 妻は目的の「お好み焼き」「揚げもみじ饅頭」「あなご飯」を食べて「厳島神社」の観光ができてとても満足しているようでした。

 さて、前置きが長くなりましたが、本題の焼酎の話です。
 最近はネタ切れで更新が滞ってますが、更新は続けていきます。
 つい最近、酒屋さんで月の2本の焼酎を購入してきました。焼酎好きな皆さんならご存知、「日南娘」と「銀の星」です。

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 特に「銀の星」は数年前までは、店頭に出されることはまずありませんでしたが、今では店頭に出してあり、いつでも購入できるようになりました。しかし、流石に「お一人様1本限り」という条件が付いています。「日南娘」は自分用に「銀の星」は代理購入です。
 というわけで最近はお気に入りの「日南娘」を飲んでます。

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 手づくりで甕仕込みの焼酎で口当たりも柔らかく、味わいもやさしくほんのりと芋の香りとフルーティな味わいが楽しめて、杯がすすみます。気をつけないと飲みすぎてしまいます。

人間ドックにつき断酒

 この度、人間ドックを受診してきました。やはり気になるのが、肝臓の数値です。前回の検診では肝臓の数値が高いと指摘を受けていました。それで受信前の4日間、断酒をして人間ドックに臨みました。4日間も酒を断つのはこれまでを振り返っても思い浮かびません。
 1泊2日間の人間ドックでしたが、最終日にドクターから血液検査の数値を見せられました。昨年より肝臓の数値が上がっていました。今すぐ投薬や治療の必要はないとのことですが、お酒を減らし運動を薦められました。もう若くはないので無理ができません。全く酒を断とうとは思いませんが、酒量を減らす努力をしようと思います。

 さて、先日の土曜日に妻と福岡市の鮮魚市場会館に昼食をとりに行きました。この会館は隣が鮮魚市場で新鮮で安く魚が仕入れることができます。そこで、魚料理を食べにきました。

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 下の写真の様に複数の食堂がビルの1Fに出店しています。
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 私はアジの定食を頼んでみました。値段は税込み1,080円でした。
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 大きなアジの半身を刺身で、もう一つの半身はフライにしてありました。アジの刺身が最高に旨いです。脂がのって甘味があります。醤油につけると油が浮いてきました。1,080円は納得の値段です。
 観光客や地元のお客さんも多くて人気のようです。市場が休みの日曜日は営業していません。魚料理を安く食べたい方にはお勧めです。

 さて、今晩は「山ねこ」を楽しみました。ジョイホワイトで造られた焼酎で、ロックで美味しく楽しめますめます。
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鍋島 特別純米酒

 最近は、日本酒が人気ですね。日本酒は、これまで東北の酒が有名でそれなりに評価されていたようです。しかし、近年は九州地方の日本酒が高く評価されています。山口県に蔵を置く「獺祭」がとても人気で入手困難となっているようです。また、福岡県八女市の喜多屋さんが造る「大吟醸 喜多屋」が2013年インターナショナル・ワイン・チャレンジの日本酒部門で金賞を受賞しています。九州地方の日本酒が評価されて、地元に住むものとして嬉しく思います。
 さて、今回は、これまでに数々の賞を受賞している、佐賀県に蔵がある「富久千代酒造有限会社」が造る「特別純米酒 鍋島」を紹介します。大吟醸や吟醸酒は高価で日常気楽に飲むことはできませんが、純米酒だと3,000円を切る値段で購入できます。

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 私は時々、日本酒を飲んでます。その日の気分で「今日は冷酒で一杯」といった感じで楽しんでます。この「鍋島 特別純米」酸味を感じならがフルーティーな味わいです。吟醸酒でもないのに、このフルーティな味わいがこの「特別純米酒 鍋島」の資質の良さだと思います。最後にわずかに苦みを感じて香りが消えて行きます。

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 機会があったら、大吟醸とは言いませんが、吟醸酒も飲んでみたいと思います。

麦焼酎 青一髪

 気がつくと、これまでうるさく感じていた蝉時雨が聞こえなくなりました。代わってヒグラシの鳴き声が響くようになりました。8月も終わりとなり、厳しい暑さが衰えてきたように感じます。
 さて、久々に麦焼酎が飲みたくなったので、「青一髪」を買って、早々にロックで楽しんでます。相変わらずの口あたりの良さと爽快な香りに引きつけられます。

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 この「青一髪」、手づくりで時間もしっかりとかけて造られています。私が購入した「青一髪」は2011年冬に蒸留されたものです。原酒が2011年ものと考えていいですね。そして詰口が2015年5月19日です。4年以上の時間をかけ熟成されているんです。時間をかけることでまろやかさが生まれてくるのでしょう。昨今はファーストフードに需要が高まっていますが、スローフードならではの円熟の効果が得られるのです。そして、安いんです。税込みで2,263円で購入しました。蔵本さんの努力と良心的な価格の設定に感謝いたします。

 麦焼酎に興味がある方には、是非飲んでもらいたい1本です。

一樽厳撰 伊佐大泉

 毎日、猛暑が続いています。外に出ると、強烈な日差しで焼かれるようです。私の仕事はほとんどが室内ですみますが、外での作業や営業で外に出られるような方は、この暑さはたまらないでしょう。熱中症にならないようご自愛ください。
 さて、しばらく更新が滞っていました。この間、「森伊蔵」や「銀の星」を飲み終えて、日常飲む焼酎が無くなりましたので、酒屋さんを訪問しました。1つは予約をしていた「一樽厳撰 伊佐大泉」を引き取りに行くためです。

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 「一樽厳撰 伊佐大泉」は大山酒造さんが造る「伊佐大泉」の中から、杜氏さんがひときわできのよい原酒のタンクを1つ選び瓶詰めしたもので、限定1200本の生産だそうです。1本、税込み2,,700円でした。
 レギュラーの「伊佐大泉」はよくディスカウントの酒店で1,800円程度で売られているのを見かけますが、大手の酒造さんが造るような大量生産でなく、機械化に頼らず、昔ながらの手間暇かけた手作業で造られた焼酎です。安くてどこでも見ることができる「伊佐大泉」を馬鹿にしてはいけません。しっかりとしたいい焼酎なのです。また、大山酒造さんは、「伊佐大泉」のみしか、造っていません。それだけに、蔵のこだわりと「伊佐大泉」信に対する思い入れを感じます。

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 早速、昨晩、「一樽厳撰 伊佐大泉」を開栓しました。

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 口に含むと、お芋さんの香りと独特のこくを感じます。昆布のような味わいがあります。アルコールの刺激を感じず、まろやかで角が取れています。
 「伊佐大泉」もそうですが、こく深く芋の味わいを存分に感じることができる焼酎です。味わいが濃いだけに、好き嫌いが分かれるのではないかと思います。軽やかで、飲みやすい焼酎ではありません。
 酒の肴に近くのスーパで売っていた、刺身の切り身の詰め合わせを買い、漬けを造って楽しみました。
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 「一樽厳撰 伊佐大泉」氷が溶けてきても、味が崩れません。 些細なことですが、、「一樽厳撰 伊佐大泉」のキャップは新方式のはめ込み方になっていました。以前「佐藤 黒」を購入したときにもこれと同じものでした。

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 「一樽厳撰 伊佐大泉」を購入した足で、別の酒屋さんに顔を出すと「八幡」がありましたので、これも買って帰りました。しばらくは、毎日の晩酌の焼酎を確保することができました。

幸運でしょうか 森伊蔵

 梅雨明けが待たれる今日この頃です。梅雨の末期は大雨が降って各地で川が氾濫したりで土石流が発生したりと災害が心配です。災害が起きないことを願います。
 さて、6月にふと思いだしように「森伊蔵」の電話予約に申し込んでみましたら、なんと当選しました。今年初めて申し込んでの当選で、幸運ですね。早々に、郵便局に送料込みの代金3,892円を振り込んでおきました。

 2、3日前に発泡スチロールの箱に入れられて、クロネコヤマトで自宅に届きました。発泡スチロールの箱に送り状が貼り付けてあるだけで紙の包装もありません。
 
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 蓋の箱を空けるとこのような感じで入ってます。

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 昨日、早速開栓して飲むことにしました。昨日は日曜日、明日も休みで、時間がありましたので、牛筋の煮込みを作って、酒の肴としました。

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 久しぶりに「森伊蔵」を飲むことができました。とても飲みやすくくせが無く、上品な味わいです。上質な感じがしますが、反面、物足りなさも感じます。年に1度飲めば、私としては十分です。焼酎バーとかで森伊蔵を頼めば、1合も満たないロックで1,500円は取られます。こうやって自宅で存分に楽しめて、嬉しく思います。
 今晩は、今が旬のヤリイカの刺身で「森伊蔵」を楽しもうとしますか。

千鶴7年古酒

 「千鶴7年古酒」を開栓しました。「千鶴7年古酒」は酒屋さんでは、販売していません。私は蔵元から送られてきた直販の案内で知って、迷うことなく注文して入手しました。1本、税込みで3,000円です。通常古酒と言えば、3年貯蔵が多いです。7年も長期寝かせることは、蔵元にとっては負担になると思います。7年古酒が3,000円とは安いと思います。

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 「なかむら」を飲み終えましたので、早速今晩開栓して飲んでみました。口に含むとすぐに7年の年月を積み重ねてできた味わいに感嘆させられます。ひりひりとした感じやつんとくるようなアルコールの刺激感を全く感じません。しっかりと角が取れてまろやかさが際だってます。

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 するっと喉を通っていきます。芋の柔らかな甘さと香りも広がります。新酒の様な強烈な香りはたってきませんが、穏やかでやさしい香りと味わい、角の取れたまろやかさが調和して、飲み手を至福の時に誘ってくれます。これは、いい買い物をしました。大事に飲んで行きたいと思います。

なかむら までも

 このところ公私共に何かと多用で、更新が滞ってしまいました。この間、「松露104号」もとっくに飲み終えてしまいました。そこで久しぶりに好きな「なかむら」を購入しました。
 先日、妻と岡山県の倉敷に旅行に行って来ましたが、宿泊さきのホテルにも「なかむら」を4合瓶に小分けして持ち込んで、寝酒としました。
 今晩も「なかむら」を頂きました。飲み慣れた「なかむら」です。相変わらずの旨さです。

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 芋の穏やかな甘さとほのかな香りに安心感さえ感じます。今回「なかむら」を購入しましたが、わずかに3,000円を超す値段になっていました。値上がりしたのでしょうか。3,000円を超すと気楽には購入できません。
 「なかむら」を購入した酒屋さんでは、知人から頼まれてもう1本「なかむら」を買いましたが、3、4本でも購入できそうな感じでした。以前は「お一人様1本限り」でしたが、焼酎の人気の衰退がよく分かります。「なかむら」おまえまでも、人気が落ちたのかと、寂しくも思います。酒屋の女将さんと話していると、近頃は日本酒が人気でよく外国の方が店にきて「ジャパニーズ サケ」と言って日本酒を買って帰られるそうです。

松露104号を買いに行って

  「野海棠」が半分になり、次に飲む焼酎を買いに酒屋さんに足を運びました。目的は「松露104号」を買うためです。目的の酒屋さんでは「松露104号」を2本購入しました。1本は自分用、もう1本は何か美味しい焼酎を頼まれて買ったものです。

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 「松露は104号」は緑の包装紙に包まれていて、包装紙をとると裏ラベルと札がついています。

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 「松露104号」についてはこちらを参照してください。

 松露104号を買い終えて、焼酎の棚を見ていると、岩倉さんの「妻」が並んでいます。「おお、妻が・・・」と思い値段を見ると4000円、流石に買うのをとどまりました。大好きな「妻」ですが、4000円は出せません。皆さんだったら買いますか。特別な日や初めて手に入れるチャンスが来たときなら買うのでしょうか。

野海棠 開栓

 「薩摩茶屋」を飲み終えて、「野海棠」を開栓し、飲んでいます。「野海棠」は「青潮」や「木々の目覚め」等を造る祁答院蒸溜所が醸す限定流通の焼酎です。限定流通というのは、特約店の中でも限られた酒屋さんでしか販売していないものです。それだけにご存知の方も少ないと思われます。
 さて、祁答院蒸溜所の公式ホームページでは、「野海棠」を以下のように紹介しています。
 『祁答院蒸溜所で醸す焼酎の、最高峰。  芋焼酎「野海棠」は、日本で唯一の手造り麹、木槽仕込み、木樽蒸留 野海棠の花という、特別な製法で造られた芋焼酎です。
 ほのぼのとした芋の香りと、かすかな木の香り。ロックで、やさしく、すっきりとした甘味です。  野海棠は、世界でただ1ヶ所、霧島で咲く花。 リンゴの花とサクラの花をあわせたような、清楚で可憐な美しい花です。』

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 ロックで飲みました。口当たりはとてもよくアルコールの刺激感を全く感じさせません。木樽蒸留とのことで木の香りががするとのことですが、木の香りは私は感じませんでした。また、やさしく、すっきりとした甘味というのは納得です。甘口の焼酎ですがくどくなくさらっとした印象です。香りははフルーティな香りと芋の香りを合わせたような香りで、芋臭さはありません。味わいも芋いもした味わいとフルーティな味わいを併せ持った様な味わいです。

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  祁答院蒸溜所で醸す焼酎の最高峰と蔵元がホームページで紹介しているように、飲んでみて、確かに上質で角が取れたなめらかな焼酎だと思いました。

 

繰り返して買ってしまう 薩摩茶屋

 人それぞれで趣向は違います。違って当たり前の話ですが、焼酎は趣向品です。わずかな味わいの違いで好き嫌いが別れるのが面白いですね。
 これまで100種以上の焼酎を飲んできて、繰り返して飲む焼酎は、好きな焼酎に間違えありません。よく繰り返して購入する焼酎を思い浮かべると、「薩摩茶屋」「千鶴」「なかむら」「松露104号」「くらら」「佐藤黒」「相良」「やまねこ」等があげられます。
 今晩も「薩摩茶屋」を楽しみました。香ばしさと芋の香りとが旨く調和しています。熟成期間が短いにも関わらず、アルコールの刺激感も感じません。本当に安くて旨い焼酎だと思います。もうすぐ、「薩摩茶屋」が無くなりますが、きっと再購入することでしょう。

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 最近は「薩摩茶屋」単品でも購入しやすくなって何よりです。

 話は変わりますが、今日の日曜日、コスモ石油が主催している、ボランティアの清掃活動に行って来ました。清掃場所は福岡市東区にある奈多の海岸です。参加者はおおよそ1000人ぐらいでしょうか。私と妻はFグループに配属されて分担された場所の清掃をしました。

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 海岸を歩いてみると、プラスチックやペットボトルや漁具などが点在しています。一人では拾って片付ける気も起きませんが多数の人が関わると思うと効果も期待して、意欲にもつながります。

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 海岸清掃で歩きながら立ったり座ったりを繰り返しながらゴミを拾ったのでいい運動になりました。心地よい疲れで、より一層晩酌が美味しく感じました。

月の中クラッシック25度 野海棠

 皆さん、ゴールデンウィークはどうお過ごしでしたか。私はというと、有田の陶器祭りや北九州に藤園の訪問や魚釣りそして、杖立温泉とたくさん出かけて楽しく過ごしました。
 北九州市八幡東区にある河内藤園の帰り道に酒屋さんがあったので、初めて訪問しました。その酒屋さんで以前から興味があった焼酎があったので購入してきました。
 購入したのは祁答院蒸溜所さんが造る「野海棠」です。この焼酎は、限られた酒屋さんでしか販売されていない限定流通で、入手は難しいようです。

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 もう1本は、「月の中 クラッシック25度」です。私はクラッシックラベルは35度だけと思っていましたが、25度のクラッシックラベルがあるんですね。よくは知らないのですが、通常の月の中とは使っている酵母が違うのだそうです。また、どうも酒屋さんのプライベートブランドのようです。ですから、この「月の中クラッシック25度」も稀少な焼酎ではないでしょうか。
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 現在開栓中の「薩摩茶屋」を飲み終えたら「野海棠」を開栓しようと思ってます。どんな味わいなのか楽しみです。
 
 さて、ゴールデンウィークの最終日に熊本県の小国町にある杖立温泉で鯉のぼり祭りが開催されていましたので、行ってみました。

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杖立川にまるで色とりどりの鯉が登っているかのようでした。せっかく温泉にきたので、温泉に入ってかえりました。入った温泉施「ひぜんや 吉祥の湯」でした。 道路から木製の長い回廊を川の方に降りていくと温泉がありました。

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温泉で疲れを取って、帰路につきました。

波佐見・有田陶器祭り と スズキ釣り

 4月29日の昭和の日に波佐見・有田の陶器祭りに行って来ました。自宅を午前7時過ぎに出発し、着いたのが9時前頃でした。渋滞や混雑を予想して早めに出たのですが、9時にはすでに渋滞とたくさんの人出で賑わっていました。

 
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 私は、特に購入したい陶器があるわけでもなく妻のお供として物見だけです。妻は有名で高価な「白山陶器」がこの期安く買えるというので、「白山陶器」に目の色を変えて物色しておりましてた。
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 有田を見てまっわていると自ずとこのようなものに目が留まってしまいます。購入しようかと思いましたが、自宅に多数の焼酎カップを保有しているので思いとどまりました。
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 陶器祭りに行くと必ず帰り道に立ち寄る酒屋さんで、「薩摩茶屋」「八幡」「六代目百合」を購入しました。「薩摩茶屋」は自分用に、残り2本は代理購入です。
 そんなわけで昨晩は「薩摩茶屋」で晩酌でした。

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 さて、話は変わり、5月2日はスズキ釣りに行って来ました。とてもよい天気で風も無く釣り日和となりました。午前6時に港を出港して30分ほどで釣り場に着きました。
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 海上は風も無く、べた凪でとても心地よかったです。そのような中、乗り合いの船、5人で釣りました。結果はご覧の通りです。
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 多く釣り上げた人は10尾ほど私は7尾ほど釣れました。楽しい1日を過ごすことができました。

新緑萌え立つこの頃

 4月末となり、この期は新緑が萌え立って目にも鮮やかで、とても癒されますね。郊外に出ると山々が萌え立ってとても気分が爽快になり癒されます。
 先日、天候もよいので妻が藤が見たいというので、自宅から近くにある福岡県筑紫野市にある武蔵寺に藤の花を見に行きました。

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 藤棚のそばに行くと、藤の花の甘い香りが漂っていました。この時期、藤やツツジ、石楠花などが咲き乱れる季節で季節の移ろいを感じます。

 さて、昨晩は日本酒の「田中六五」を完飲いたしました。とてもフルーティな香りで飲みやすい日本酒でした。

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日本酒だけではものたりなくて、いつものように焼酎を楽しみました。先日購入した「黒 櫻井」を開栓しました。

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「黒 櫻井」を飲むのは3年ぶりでしょうか。黒こうじの香ばしさが魅力です。口当たりも申し分ありません。やや辛口の味わいです。「黒櫻井」も以前より手軽に購入できるようになり喜ばしい限りです。

 所で、ゴールデンウィークに突入しますね。皆さんはどのような予定でしょうか。ゴールデンウィークの郊外は渋滞が激しくそれを考えると、出かけるのは気が滅入ります。私は、昭和の日は「波佐見陶器まつり」、5月2日はスズキ釣りの予定です。皆さん、素敵なゴールデンウィークになることを祈念しています。


無ろか らりるれ きくけこ

 最近は「無ろか らりるれ きくけこ」を飲んでます。「らりるれ きくけこ」は宮崎県に蔵を置く松の露酒造さんが造る無濾過の焼酎で、年に一回、春に出荷される季節限定の焼酎です。
 「らりるれ きくけここ」とは何なんだと思いますよね。 ら・り・る・れ・ろ の ろ と か・き・く・け・こが無い。無ろか 何ですね。

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 裏ラベルには下記のように紹介しています。

 「昔懐かしい焼酎の味わいを伝えたいという想いから生まれました。余分なフーゼル油を時間をかけて丁寧に手作業で掬う以外は濾過をしておりません。蔵人しか味わえなかった焼酎本来の味わいをそのままお届けいたします。
 この製品は無濾過のため原料由来の油性成分が多く含まれており少し濁りがございます。また、時間の経過や低温等でこの成分が凝縮沈澱しオリになることがございます。これは旨味と香りの成分ですので、よく振ってからお召し上がりください。」

 このところ、この焼酎を飲んでますが、無濾過ということに期待して、重厚な味わいや芋いもした味わいを期待していたのですが、ロックで飲む限り、むしろ軽めの味わいでどちらかと言うとフルーティな印象を受けます。口当たりはよく、やや甘口な焼酎です。

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 昨晩は焼きガキをつまみに、至福の時を過ごすことができました。

白糸酒造 蔵開き

 先日、本ブログで紹介しました、日本酒「田中六五」の蔵元、白糸酒造さんの蔵開きに行ってきました。

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 最近は、日本酒ブームとあってたくさんの人で賑わっていました。蔵に着くなり行列ができていて、何の行列かと尋ねると「田中六五」の販売のための行列だそうです。人気のため。750ml50本の限定でした。私は先日酒屋さんで購入していたのでその行列には並びませんでした。

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 白糸酒造さんは、国内でも珍しい跳木しぼりといった製法が特色です。

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 写真の様に長く伸びた木材に重しになる石を結びつけて、酒を絞り出しているんです。昔から伝わる伝統技法を今に残す蔵なんです。
 私は、車の運転があるので飲めませんでしたが、妻は数種の白糸酒造さんの清酒を飲んでほろ酔いでした。私もせっかく来たのだから、純米大吟醸の「跳木」の720mlを買って帰りました。

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 「田中六五」を飲み終えたら開栓する予定です。楽しみです。


 さて、今宵の晩酌は「極上 相良」でした。

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 3年熟成の古酒とあって、角が取れて、とても飲みやすいです。口に含むとほんのりと芋の甘さが広がって来ます。やや甘口の焼酎です。最近、「ろかせず」や「さつま寿 さくら」などを飲んでいたせいもあるとは思いますが、私的にはやや物足りない感じがします。味わいがさらっとして軽めです。
 この「極上相良」5合瓶なので今宵で飲みあげてしまいました。次は何を買おうか思案中です。

スズキの刺身でろかせず

 久しぶりに釣りに行って来ました。船からジギングでスズキ狙いです。当日は大潮で釣りには適した潮でしたが、うねりがあって、酔い止めを飲んでいたにもかかわらず、船酔いしてしまいました。船酔いで船上の大半をキャビンで寝ていました。そのような状況でしたが、私は3匹のスズキをつり上げ1尾ばらしてしまいました。

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 船には5人乗って、釣果は上の写真のとおりです。多い人は10尾以上を釣っていたようです。私も酔わなければと残念でしかたありません。

 持ち帰ったスズキは、刺身としゃぶしゃぶ、フライにしました。

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晩酌は最近時時楽しんでいる日本酒「田中六五」にしました。この日本酒は地元福岡県の白糸酒造さんが造る日本酒でその名の通り65%精米の純米酒です。以前、寿司屋さんで飲んでみて、美味しかったので自分でも買い求め飲んでいます。

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 「田中六五」のあとは先日手に入れた「ろかせず」の小瓶を開栓しました。

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 ロックで飲みましたが氷が溶けてきても腰砕けにならず、味わい深いです。相変わらずの重厚さがたまりません。気をつけないと35度ですから、つぶされます。

念願のろかせず

 3月に入ると焼酎ずきの輩は落ち着いてはいられませんね。それは、毎年季節限定であいつがお出ましするので、なんとか手に入れたいと画策するからですね。
 このブログを読んでくださっている方の多くは仕事していて、毎日、酒屋さんを訪ねるのは困難です。そんな状況の中で、いつ酒屋さんをたずねるとあいつに出合えるかは、とても重要なことなんです。
 私もあいつを手に入れるために、仕事の都合を付け、この日にと酒屋さんを訪ねてみました。
 酒屋さんに入ると、すぐさまに棚を見回すと、あいつが鎮座しています。迷うことなくすぐさま手に取る私です。あいつが何なのかはもうお分かりですよね。「八幡 ろかせず」です。

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 今年も「ろかせず」と出合えてよかったです。詰め日を確認すると、小瓶が3月23日、一升瓶が3月20日でした。
今年の「ろかせず」のできはどうなんでしょうか。

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 先日「サツママサリ」で仕込まれた「薩摩優」を飲んでみたら、ことのほかおいしかったので、他にもサツママサリで仕込まれた焼酎は無いものかとネットで調べてみると、相良酒造さんから「極上相良」というものがあるのを知り、取り扱いの酒屋さんに問い合わせると、もう完売していて限定品でいつ再販されるかは分からないとのことでした。無いと言われると、余計に欲しくなるのが芋にはまった病気です。複数の酒屋さんに問い合わせて、「1本だけありますよ。」「今から、買いに来ます。」と言って購入したのが「極上相良」です。900mlで1,188円、安いですよね。これも、開栓が楽しみな1本となりました。

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 「極上相良」を購入した酒屋さんで初めて目にした焼酎に興味がわき、それもついでに買って来ました。それは、宮崎県に蔵を置く、松の露酒さんが造る「無濾過  らりるれ きくけこ」です。
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 3月は「ろかせず」を含めて、魅力的な焼酎が多数販売去れ、悩ましいですね。結局、3月末に一升2本、5合瓶1本、4合瓶1本と購入してしまいました。しばらく、自重しなくてはなりません。 

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手づくり千鶴 5年貯蔵 復刻版

 レギュラーの「千鶴」は安くて芋の香りがして好きな焼酎です。その「千鶴」を醸す神酒造さんが手づくりで5年も寝かした焼酎が「手づくり千鶴 5年貯蔵 復刻版」で 原料に黄金千貫を使い黒麹仕込みです。この焼酎は一般に出回って無く、蔵元からの直販で入手したものです。5年古酒で税込み価格が2,777円というのもお得感があります。
 
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 写真のように一升瓶を白い紙でおおわれています。この包装紙を取るとはだかの瓶となって、ラベルも貼ってありません。

 昨日は、天気もよくほかほかな春の陽気に誘われて、筑後川流域の菜の花を見にいきました。黄色の絨毯が河川を飾りとても輝いていました。

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 菜の花を見終えた帰り道に、馬刺しを買って帰りました。昨晩はその馬刺しをあてにして「手づくり 千鶴」を楽しみました。

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 5年古酒とあって、角が取れてとてもまろやかな口当たりでするっとはいります。やわらかな口当たりと芋のほのかな甘さが口に広がり、杯が進みます。旨いです。なかなか手に入らないのに、すぐに無くなっていきます。次、入手できる機会があれば、必ず購入します。




桜 開栓

 新酒の時期、桜が咲く頃になるこの期に、「さつま寿 桜」が季節限定で販売されます。昨年は購入しませんでしたので、今年は他焼酎の在庫もないし、購入しました。

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 3月14日(土)に購入し、その日の晩にすぐさま封を切って飲みました。
 香りをかぐと、ナッツの様な香りがします。ロックでいただきましたが、ロックでもホクホクした感じと芋の甘さが広がります。新酒ににも関わらず、アルコールのとげとげした感じがありません。

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 フルーティな味わいではありません。芋焼酎本来の芋の味わいが存分に楽しめます私は、2,119円で購入しました。安くて旨くて、申し分ありません。

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 私が手にした「さつま寿 桜」の詰め日は3月10日でした。蔵からで出荷されたばかりの新酒なので、あまり日をおかずに飲んでしまおうと思います。