イカアルミトレー自作 と 青一髪

 夏はイカが旬です。毎年この時期になるとヤリイカ釣りに勤しんでいます。先日は116杯釣れました。
 そこでイカ釣りに備えて、「冷えキントレー」を参考に自作アルミイカトレーを5個制作しました。
 材料費は
 1 アルミ板0.8×455×910mm 2,623円
 2 リベット 2箱で842円
 3 アルミチャンネル 1.2×1.2×1000mm 3本で1,173円
 4 アルミトレー3号 310×239×36mm 5個で2,210円
   送料 648円
 合計 7,496円でした。1個当たり、約1,499円でした。


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自作の目的は手持ちの35ℓのクラーに3号のトレーをそのまま入れると短くパラソル級のイカを入れるとはみ出てしまいます。

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 そこで、トレーを切断してアルミ板を足して155㎜長くしました。接合はブラインドリベットを使いました。
 工夫したところは四隅に水抜き穴 延長した分部からは水抜きと冷気が下に降りるようにしました。また、横にアルミの板を入れて補強しました。

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 今月の19日のイカ釣りに持参しようと思います。効果を検証したいと思います。

 この日の釣果はヤリイカ70杯でした。イカをアルミトレーに保管して自宅に持ち帰りました。下の写真は12時間以上過ぎたイカの状態です。通常だとイカが白く濁ってしまいますが、以下の赤銅色の組織がきれいに出ているので状態がいいと思います。効果が出ていて自作の苦労が報われました。

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 下の写真は息子が釣ったヤリイカです。60センチはあろうかという大きなヤリイカです。釣り人の間ではこのサイズをパラソルとよんでます。釣ると重くて手ごたえがあって面白いのですが、食べると身が固いのです。30杯に一杯ぐらいの確率でパラソルが釣れました。

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 さて、本題の焼酎の話です。最近は麦焼酎の「青一髪」をロックで楽しんでいます。「青一髪」の持つ、軽やかで爽快な味とフルーティーな香りに引かれて、飲み続けています。特に暑い夏はロックがよく合います。

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 私が手にした「青一髪」は蒸留日が2012年春、詰め日が2017年12月12日と記載されています。約4年と半年もの長期にわたって熟成され出荷されているのです。この悠久の時間が角の取れたまろやかな口当たりを提供してくれています。そして、価格も安いのです。私は税ごみ2,283円で購入しました。
 今晩はイカの一夜干しで「青一髪」を楽しもうと思います。
 

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