とっておきの 7年古酒千鶴

 朝夕は半袖では寒さを感じるようになり、ずいぶんと秋めいてきました。
 目のくらみそうな猛暑からずいぶんと過ごしやすくなり、好きな釣りやツーリングなどができるようになって嬉しく思ってます。
 
 さて、「八幡」も飲み干して保管している焼酎が底をつき始めています。その中で大切に保管していた数本の中から1本を取り出して飲むことにしました。それは、神酒造さんが特別に醸した「7年古酒 千鶴」です。
 以前飲んでみてとても気に入って、4合瓶を大切に保管していたんです。

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 最後の1本です。おそらく2度と販売されないでしょうし、購入もできないでしょう。惜しみつつ開栓をしてロックで楽しみました。7年の時を重ね、熟成された千鶴は、角という角が取れてまろやかなことこの上ありません。全くアルコールの刺激感を感じません。そして、ほんのりとした芋の香りと甘味を感じます。古酒ですから、押し出すような芋の香りやコクはしません。穏やかで優しい味わいです。気をつけないと、飲みすぎてしまいます。
 
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 今日のあてには家内がつくってくれた、豚の角煮、紹興酒煮で楽しみました。

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