青一髪 買ってしまう

 今日は勤め帰りに、ちょいと酒屋さんに行きました。目的は、麦焼酎の「青一髪」を買うためです。と言うのも、久々に「青一髪」が飲みたいなぁと思い、酒屋さんに立ち寄りました。
 5合瓶にしようか一升瓶にしようかと迷いましたが、在庫を減らすことを考慮して5合瓶にしました。価格は1,090円です。安いです。

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 やはり、旨いですね。「兼八」や「特蒸泰明」のような、麦の香ばしさのある味わいではありません。ほんのり甘く、白ワインのような味わぃ、花々を想起する香、たまりません。まったく、同じ麦でこんなに方向性が違うのは驚きです。

 「青一髪」は長崎県の南島原市に所在する「久保酒造」さんが造っています。明治40年から麦焼酎だけを作り続けているのだそうです。この「青一髪」は3年以上熟成させて出荷されていて、とてもまろやかです。
 安くて、大変美味しい焼酎として、自信を持ってお勧めする1本です。
 

この記事へのコメント

おっ君
2011年02月26日 08:27
ぞっこんさん
確かに麦麦した味ではないですね。
爽快な感じなので
夏の暑い時のオンザ・ロックが
自分では好きな銘柄です。
最近は、また原酒?みたいな
種類もあるようですね。
焼酎にぞっこん
2011年02月28日 21:38
おっ君さんへ
 ロックによく合って、爽快な感じもしますね。原酒のようなのが出ているんですか。知りませんでした。
おっ君
2011年03月01日 22:25
ぞっこんさんへ
こんな感じっす!
完全な病院にありそうなブルーボトルです。
値段が~~~キツイ。

限定品⇒秘伝 麦焼酎“青一髪 2005”(44度)
2004年5月長崎県諫早平野で収穫された二条大麦を
原料に、2005年3月微減圧蒸留法で製造。そのまま
じっくり5年熟成貯蔵・・本格焼酎最高度数の44度。

こだわりの容器はサンドグラストという技法で蔵元の
久保長一郎さん自ら1本ずつ刻んだものです。
丹精込めて造られた味・・お楽しみ下さい。 

          720ml 4,200円