百年の孤独 と 古久らんびき

今日は麦焼酎の「百年の孤独」と「古久 らんびき」を飲み比べてみました。

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 「百年の孤独」は長期熟成酒で樫樽で貯蔵されたものです。写真でも分かるように、ほんのりと琥珀色になっているでしょう。
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 40度もあるので、氷が溶けないうちに口に入れると、辛く感じます。しかし、氷がとけてくるとほんのりと麦の甘さを感じてきます。ウイスキーのような香りがします。40度もありますが、長期熟成ですのでつんつんとさすようなアルコールの刺激感がありません。

 「古久 らんびき」も長期熟成酒です。こちらは古酒と表記してありますが、同じ意味ですね。「古久」については本家で紹介しているのでこちらも参照してください。
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 この「古久 らんびき」は昨年、2009年4月に購入したものです。ラベルをよく見ると蔵入れ日、2002年11月とあります。トンネルで5年以上寝かされてやっと日の目をみることができる焼酎です。
 グラスに注ぐと透明です。樫樽貯蔵ではなく甕壺で寝かされたものです。こちらも42度の高濃度原酒です。「百年の孤独」より度数が高いのですが、度数の高さを感じさせません。味わいは透明感があってすっきりして麦の香りが楽しめます。旨いです。2度継ぎ足して飲んでいると、身体が熱くなってきます。やはり同数が高いです。
 「百年の孤独」はとても有名で私が説明する必要もないでしょう。一方「古久」は知る人ぞ知るような麦焼酎です。なかなか、取り扱いの在る店が少ないと思いますが、麦焼酎が好きな方には一度は味わっていただきたい1本です。

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