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zoom RSS 赤山猪

<<   作成日時 : 2016/07/10 22:01   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 3

 蝉の声が聞こえる頃となり、日に日に気温が上昇してきています。みなさんいかがお過ごしでしょうか。
 私は、一ヶ月ほど前にメダカを20尾ほど頂いて、自宅で飼育しています。そのメダカが次々と産卵を繰り返し、メダカの赤ちゃんがたくさん生まれて、日々その成長を眺めるのを楽しみにしています。少なく見積もっても稚魚が100匹ほどはいます。田舎のクリークまで足を運んで水草を採取したり、コンテナボックスを購入して水槽代わりにしたり、植物栽培用の砂を洗って水槽に入れたりして環境を整えています。
 さて、最近はすき木酒造さんの「赤山猪」を飲んでいます。この焼酎は初めて購入しました。赤という名から分かるように使われているさつま芋は紅紫芋を使用した限定焼酎です。ジョイホワイトを使用した「山猪」は強い芋の香りでインパクトがあってとてもこく深い焼酎でしたので、「赤山猪」に興味がわき、購入しました。
 酒屋さんでこの「赤山猪」を手に取って、カウンターに持って行くと酒屋の大将が「大丈夫ですか?この焼酎、結構くせがありますよ。とても絶賛する人もいれば、ぼろくそに言う人もいます。」そう聞いて私は、「えっ、やっぱり買うのやめようかな。でも赤芋仕込みだし、個性ありそう。」と思いながら、大将に「人によって好みがありますからね」と返答しながら、支払いを済ませました。

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 裏ラベルには以下のように紹介されています。
 『この「赤山猪」は黒麹ゴールドで仕込み、濃厚で、甘味とキレが抜群です。後に紅紫芋の強さが口の中に彷彿されます。個性が強く、芋味のある紅紫芋焼酎です。永い眠りについた貯蔵酒を新酒と優混合することにより、コクとまろやかさ、且つ、甘味と優しさの奥深い味のある焼酎に造り上げました。(略)』

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 早速開栓して飲んでみました。開栓して香りをかぐと特有の香りがします。赤霧や赤江のようにかすかに赤ワインのような香りを感じます。やはり、日頃飲み慣れている黄金千貫とはかなり異なります。赤芋系の焼酎は多くは甘口です。私も甘いのかと思いながら飲んでみると、そうではありません。むしろ甘さをほとんど感じず、むしろ辛口なんです。裏ラベルには「甘味と優しさの奥深い味」とありましたが、甘味に関しては合点がいきません。優しさという表記には、アルコールの刺激感やとげとげしさを感じません。古酒の配合が効果を出していることが優しさと言い表されていると思います。口に含んで舌の上で転がすとわずかに苦みのようなものを感じます。瓶を開栓して香りをかぐと赤ワインのような香りがしたのですが、飲んでみると赤ワインのような香りは覚えません。フルーティーとは違います。やはり独特の香りです。このような味わいや香りが個性的だと表現されるでしょう。

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 かなり個性的な「赤山猪」は個人の好みに大きく左右される焼酎でしょう。私的には、2回目の購入は見送ることでしょう。

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なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
紅芋や紫芋系は美味しいと思えた物が多く、どうも敬遠してしまいます。赤江はおいしかったですが、他のものは今ひとつで購入意欲がわきませんねぇ。やはり、芋焼酎は芋らしくて甘みのあるものが好きです。
dai
2016/07/11 21:03
daiさんへ
 daiさん、コメントありがとうございます。確かに赤芋系統の焼酎を買う時はためらいがありますね。少しばかり探究心が勝って、今回は購入しました。
 ところでdaiさん、鹿児島に焼酎購入の旅の結果はどうでしたか。いい焼酎が入手できましたか。それとアジ釣りの季節になりましたね。釣りも楽しんでいることでしょう。今度私は、鯛ラバ釣りに挑戦する予定です。

焼酎にぞっこん
2016/07/12 21:56
鹿児島は来年の新焼酎の季節の予定です。
アジ、行きたいのは山々ですが、仕事が忙しくなかなか行けません(T_T)キジハタも狙いたいし、真鯛もいいですよね。メタルジグで狙ってます。
今は小鹿本にごりで自分を慰めております。
dai
2016/07/16 17:36

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