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zoom RSS 山口県の酒屋さんで 焼酎 「まだこ」 購入

<<   作成日時 : 2016/05/06 22:21   >>

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ゴールデンウィークももう終わりですね。皆さんはどのようにお過ごしでしたか。私は、4月30日(土)から一泊二日の日程で山口県に行って来ました。
 1日目は、朝食を取らずに午前8時頃、家を出て山口県の下関市にある唐戸市場に立ち寄って、寿司で朝食をとりました。安くて新鮮で大きなネタめあてに、たくさんのお客さんで賑わっていました。
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 販売開始の9時半には店頭に大勢のお客さんが寿司に群がっているかのようでした。寿司で朝食を済まして長門市日置中にある「千畳敷」に行って来ました。小高い丘を車で登って行き、駐車場に車を止めて岬の最先端まで足を運ぶと一気に視界が開け、広々とした若草の丘陵と深いブルーの海が眼下に飛び込んできます。思わず、「うわぁ」と言葉が出ました。
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 「千畳敷」を見た後は、長門市油谷にある「元乃隅稲成神社」(もとのすみいなりじんじゃ)に行きました。さほど、期待もせず訪れましたが実際に見ると、とても印象的でした。鳥居の赤と周辺の樹木の緑、そして海の青色のコントラストが明快でとても美しいものでした。京都の伏見稲荷神社もたくさんの鳥居が建ち並んで有名でですが、元乃隅稲成神社も負けていません。鳥居を通りながら丘を登り終わると小さな社がありました。そこからの眺望は、壮観でした。
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 春は大気がどよんでいて、透明感が無く色や景色が鮮明に見えません。千畳敷も元乃隅稲成神社も空や海など、空気が澄んでいたらもっと美しく強烈に心に残ったでしょう。大気が澄み渡る、秋や冬の天気の良い日に再度、足を運んでみたいです。
 次に向かったのは国宝の五重塔がある「瑠璃光寺」でした。
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 この五重塔は室町時代の1442年に建立されたそうです。クレーンや電動工具など無い時代に全て人の力だけで建ててしまう、技術と努力に敬服致します。

 瑠璃光寺を観覧し車でホテルに向かっていると、お寺の近くで店構えが良さそうな酒屋さんをちらっと見かけました。そのまま通過してしまいましたが気になって、車をバックさせて酒屋さんを覗いてみました。そこで、福岡で見かけない大手門酒造さんの「まだこ」という焼酎を買って帰りました。後日ですが、福岡のある酒屋さんに行くとこの「まだこ」が売っていました。「なんだ、福岡にもあるじゃないか。」と拍子抜けしました。調べて見ると今年2月に販売されたばかりの新製品でした。
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 二日目には「萩焼祭り」に行って来ました。有田陶器市をイメージしていたので、たくさんの観光客でごったがえしているかと思っていましたが、それほど多くはありませんでした。
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 有田焼は日常使う生活用品がたくさんあって、有田陶器市では安いものでは、200円でも購入できましたが、萩焼祭りでは、安くても2000円程からでした。萩焼は、高級陶器で茶会で使うことがあり、茶道の世界では『一楽二萩三唐津』といわれるほど、萩焼は名を馳せています。萩焼にも生活用品もありますが、全体的に値が張り、庶民には手が出しづらいです。
 萩焼祭り会場を後にして、向かったのは「松陰神社」と「松下村塾」そしてすぐ近くにある「伊藤博文旧宅」などを巡り歩きました。
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 そして、最後に萩の城下町を散策しました。
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 昔ながらの城下町の風情が残り、哀愁を誘います。
 この様にして二日間があっという間にすぎていきました。

 さて、今晩は、山口県の酒屋さんで買ってかえった「まだこ」を頂きました。
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 包み紙の裏には以下のように説明書きが添付されています。
 『通常は、熟成を経た「もろみ」を一回だけの(単式)蒸留で高アルコール濃度”原酒“をつくり、それを加水した上で、飲みやすくしたものが本流でありますが、その本流と一線を画した非原酒「無加水焼酎」として、蒸留し立ての豊潤で濃厚な味わいを表現する為、弊社独自に探求したものであります。つまり、高アルコール原酒をあえて造らず、しかも一滴の加水もせずに原酒さながらの味わいを程よく飲みやすい状態に仕上げたものをいいます。』
 説明書きを読み意味がよく分からず、繰り返し読みました。原酒ではなく、和水せずに造った焼酎ということなんだそうです。普通に蒸留すれば35度ほどになるんでしょうが、蒸留を加減して30度で造ってあるということなんでしょうか。
 能書きはこれまでにして、ロックで味わってみました。30度とは思えません。日常飲んでいる25度となんら変わらなく思えるほどの口当たりの良さです。説明では「豊潤で濃厚な…」とありましたが、豊潤は納得できましたが、濃厚なというところは合点がいきません。芋の香りやコクは感じません。悪い意味で言っているのではありませんが、きっりとして辛口、ドライな味わいです。
 

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